1557から配当金がやってきた!これが本当の不労所得

資産形成&節約
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副業ブロガーにとって、資産運用はとても重要。貴重な資産を遊ばせておくわけにはいきません。

ぼくの資産運用のメインは米国株インデックス。安心の米国株。その中でも1557 SPDR S&P500 ETFを最も多く保有しています

この1557はSPDR S&P500 ETF年に4回分配金が出るんです。この度、分配金出たよーという報告手紙がきてたので、額面を確認しました。その話をば。

分配金はほんとうの不労所得。何にもしてないのにもらえる

ポストにこんな封筒が入ってました。

三菱UFJ信託銀行からの封筒。ぼくと妻の2通ぶん。

なんとも味気ない封筒です。2つあるのは自分と妻の証券口座の分です。開いてみると、、、

妻とぼくと合わせてちょうど10万円くらい?

ぼくと妻の合計で約10万円振り込まれる!とのことです。分配金ってすごいですよね。何もしてなくて放置してるだけお金もらえるんです。正確にはお金がお金を稼いできてくれてるっていうこと。ぼくのお金が誰かの役に立ってるなんて、すてきなことじゃないですか。「投資」も人のためになってるんです。

1557の分配金は年に4回です。今年はおそらく10 x 4回 = 40万円ほどもらえそう。ありがたいものです。

結論:銀行に現金預けすぎてると機会損失大きい

上の金額を銀行に預けててもコーヒー1杯も買えないレベルです。どれだけ銀行に預けるということがもったいないかわかりますよね?お金 x 時間 でお金が生まれるんです。米国株なら暴落しても力強くもどってくる確率が高いですし、銀行に預けるつもりで積立ててみてはいかがでしょうか?

ちなみにぼくは1557を買ってますが、少額から始めるなら1655のほうがおすすめ。1557と同じような米国株インデックスetfです。単位額が小さいので、お小遣いで買えますし、楽天証券で買うと手数料がタダなので。楽天証券は使いやすくて好きです。

※1557ならカブドットコム証券が手数料無料なので、ぼくも1557だけカブドットコムです。

おまけ:資産運用おすすめ書籍

僕が実際に読んで「ほんとうに良い本だなぁ〜」としみじみ感じた名著をご紹介します。どれもめちゃくちゃ良い本ばかり。インデックス投資を始めたての方におすすめです。

以下の中にはKindle Unlimited(月々980円 読み放題)のサービスで利用できるものもありますのでチェックしてみてください。Kindle Unlimitedは無料期間もたまにあります、いつかはわからないけど。

僕が一番好きな本。難しい数学的な知識を必要とせず、現代ポートフォリオ理論(≒ランダムウォーク理論)をかじれます。正直な感想を言うと全ての書いてることが興味深かったわけではありません。なので隅々まで読んだわけではないですが、理論のところはとてもわかりやすいのでおすすめです。これ読んでからWikpedia見たらだいぶ理解が進みました。

上記の本に加えてもう少しファイナンスを詳しく知りたい方向けにおすすめです。CAPMの考え方やそれをもう一歩発展させた3ファクターモデルのことも理解できます。ほかにもプライシング理論やリスク管理などの基礎知識もこれで十分わかるかと。

インデックス投資の名著中の名著です。個人投資家にとっての投資は「ミスった者が負ける」敗者のゲームになった、というのがタイトルの由来。ここで言うミスとは、市場動向に動揺して売買してしまうことを指します。いいからインデックスホールドしとけ、という本。

インデックス投資の父でありVanguard創業者のBogle氏の名著です。僕が最も尊敬する偉人でもあります。その先見性と残された功績には尊敬の念しかありません。内容はインデックス投資のベーシックな内容ですが、後半には債券との組み合わせ論などにも言及されています。全部が全部同意見というわけではありませんが、インデックス投資を志す者であれば必読書とも言ってよいかと。

ランダムウォーク理論(株価の動きはわからないという前提を置く理論)について、歴史を交えて語った本。これも名著と言われています。理論の概念はざっくりとわかるかと。歴史の部分が長くて、そこは読み飛ばしました。

本をほとんど読まない僕が唯一知ってる作家さん、橘玲さんの本。とても読みやすい文章で書かれていて、こんな文が書きたいなといつも思ってます。僕が海外株を中心に買っているのはこの本の考え方に近いです。

この2冊は僕が初めて読んだ投資関連の書籍。当時、個別株で失敗し、偶然思うがままに買い付けた米国株インデックスETFに出会い、それにいい感触をもっていました。その感触を自信に変えてくれた本です。

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