【M1 Mac】ついにGIMPがアップデート!M1 Macでの不具合は改善したのか検証してみた

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みなさん、画像編集ソフトには何を使用していますか?僕は以前はフリーソフトGIMPを愛用していました。ドケチの画像ソフトの定番ですよね。十分すぎるほどの機能を有しています。

ただ、Apple の M1 Macでは一部の機能が満足に動作せず、悲しい思いをしておりました。それ以来、ぼくはGIMPを泣く泣く使わず、別のソフトを使用しています。それについて述べた記事がこちら。

この記事を書いて以来、毎日GIMPのサイトでアップデートがこないかチェックし続けること数ヶ月。今回は待望のアップデートがきていたので、さっそくインストールして検証してみたいと思います。

GIMP 2.10.24が最新バージョン

まずはGIMPのサイトから最新版をダウンロードして、インストールします。手順は省略。2.10.24が最新版です(21年7月28日現在)。

ちなみにWindows版は3月24日に2.10.24がリリースされていて、Mac版は約4ヶ月遅れ。もうちょいMacユーザーも大事にしてほしいものです。

ちなみに僕としてはネイティブでM1 Macへの対応を期待していましたが、まだこの最新版でもネイティブでは対応してなさそう・・・ちょっと不安。。。

アプリケーション(intel)はM1対応していないという意味だが・・・

不具合の振り返り:「不透明部分を選択範囲に」ができなかった

以前にあった不具合「不透明部分を選択範囲に」ができない、というものでした。YouTube動画のサムネイル作成などで文字を縁取りたいときに使うテクニックです。

というわけで、同じようにチャレンジしてみました。

適当に文字を打って「不透明部分を選択範囲に」をクリックすると、文字の周りを縁取るように選択されればOKなのですが・・・

全く変化がありません!嫌な予感は的中しました。これはダメですね・・・。

ぼく
ぼく

もうこれはGIMPは使っていけないなぁ・・・

ちょっぴり悲しい気持ちになりながらも、僕はGIMPに別れをつげます。さすがに半年強待ち続けて対応しないのであれば、もうM1 Macに対応する意志がないと見ていいでしょう。違うソフトを探すことにします。

第一候補はPhotoshopだけど、サブスクはさすがに嫌です。しばらくはPowerPointでその場しのぎを続けます。ほんとはApple純正のいい画像編集ソフトがあるといいんですが、ないんですよねぇ・・・。

結論:M1 MacでGIMPを使うのはあきらめました

かなり長い間待ってGIMPがM1に対応してくれるのを期待していましたが、それは叶わぬ願いでした。まあ無料ソフトですからね、文句は言えません。

そもそも僕の画像編集スキルだとGIMPはオーバースペック説あります。全然使いこなせてません。もっと使いやすいソフトがMacにないか、探してみたいですね。もしおすすめのソフトがあれば教えてください。

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