M1 MacBook で困ったこと その2〜GIMPが正常動作しない

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みなさん、写真編集ソフトには何を使っていますか?

ぼくはケチなので当然フリーソフト。GIMPという高機能ソフトを使用しています。PhotoShopがほしいんですがね、ほんとは。

このGIMPはぼくが使うくらいの機能なら大抵はこなしてくれます。ただ、M1 MacBookで使うと不具合があるとわかりました。今日はその話をば。

「不透明部分を選択範囲に」ができない不具合

動画のサムネイルなどを作る際に、文字を縁取ったものをつかったりすることがあります。GIMPではこのサイトなどで紹介されているような手段で縁取りをするのですが・・・。

画面右下の「不透明部分を選択範囲に」をクリックしても、一向に文字の縁が選択されません。まったくダメ。ファイルの問題かと思って、Windows版で同じファイルを開いてみたら、何の問題もなく機能しました。なので、たぶんM1 Macの問題。

その他にも、文字入力がもっさりしていたり、動作が異常に重かったりして、快適に使えるものではありませんでした。Rosettaは各所で絶賛されているようですが、ぼくにはいい印象がありません

きっと気づいていないだけで、他にも不具合は残っていると思います。GIMPをメインで使用されている方は、M1 Macへの移行は慎重に考えたほうがよいでしょうね。

追記:Logicoolのハイエンドマウス MX Master 3 設定ソフト「Logicool Options」にも困ってます

追記:GIMPがアップデートされたので、再度検証してみました

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