米国株インデックスを買い続ける資産運用レポート 21年3月時点の資産推移

資産形成&節約
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みなさん、資産運用はやってますか?ぼくは「ほったらかしの資産運用」を提唱して、人柱になって実践しています。その投資の考え方はこちらの記事をどうぞ。

今回は毎月3日に報告している資産運用レポートの20213月分です。最近は株価が上がってるので、レポートをまとめる前から楽しみでなりません。前回のレポートは以下。

2021年2〜3月はしっかりと成長。そろそろ下がるか?

ではさっそく結果から。今月の運用結果を反映したグラフです。

  • 総資産:4150万円(前月比 +162万円)
  • 損益:633万円(前月比 +121万円)
  • 損益率:18.0%(前月比 +3.3%)

先月はかなり上がってビビってましたが、今月も負けず劣らず上がってます。ちょっと順調に行き過ぎてて怖いのですね。そろそろ調整が来そうな気がしますが、いつ来るはわからないので何もするつもりはありません。

今月のトピックは世界的にコロナが減速傾向になってきた、ことでしょうか。日本も緊急事態宣言が解かれるほど感染者数が落ち着いてきましたし、世界的にも減少〜横ばいの傾向とのことでした。コロナの足かせがなくなり始めて、消費が活発になりつつあるのかもしれません。金が動けば株価は上がるのでしょうね。これからワクチンも普及していくでしょうから、上記が真実ならば、さらなる株価上昇があるかもしれません。(上と全く違う見解を言ってますが・・・)

結論:素人でも資産を増やせることを実証しつつある

ぼくが行っているのは本当に素人でもできる資産運用です。米国株インデックスを買いまくって放置してるだけなので。それでもこんなに資産が成長していくということに、自分自身で驚いています。

ぼくのお金が誰かの手に渡って新しいものを生み出しているのかと考えると、この投資も誰かの役に立ってるんだな、と感慨深くなります。一種の社会貢献ですよね。銀行に預けるより、たくさんの経営者の原資になっているわけですから。そしてその対価を株価上昇と配当でいただく、と。まさしくWin-Winです。

来月もコロナが収束に向かって、株価があがることを期待しています。お楽しみに。

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追記:次の1ヶ月のレポートもぜひご覧ください

おまけ:資産運用おすすめ書籍

僕が実際に読んで「ほんとうに良い本だなぁ〜」としみじみ感じた名著をご紹介します。どれもめちゃくちゃ良い本ばかり。インデックス投資を始めたての方におすすめです。

以下の中にはKindle Unlimited(月々980円 読み放題)のサービスで利用できるものもありますのでチェックしてみてください。Kindle Unlimitedは無料期間もたまにあります、いつかはわからないけど。

僕が一番好きな本。難しい数学的な知識を必要とせず、現代ポートフォリオ理論(≒ランダムウォーク理論)をかじれます。正直な感想を言うと全ての書いてることが興味深かったわけではありません。なので隅々まで読んだわけではないですが、理論のところはとてもわかりやすいのでおすすめです。これ読んでからWikpedia見たらだいぶ理解が進みました。

上記の本に加えてもう少しファイナンスを詳しく知りたい方向けにおすすめです。CAPMの考え方やそれをもう一歩発展させた3ファクターモデルのことも理解できます。ほかにもプライシング理論やリスク管理などの基礎知識もこれで十分わかるかと。

インデックス投資の名著中の名著です。個人投資家にとっての投資は「ミスった者が負ける」敗者のゲームになった、というのがタイトルの由来。ここで言うミスとは、市場動向に動揺して売買してしまうことを指します。いいからインデックスホールドしとけ、という本。

インデックス投資の父でありVanguard創業者のBogle氏の名著です。僕が最も尊敬する偉人でもあります。その先見性と残された功績には尊敬の念しかありません。内容はインデックス投資のベーシックな内容ですが、後半には債券との組み合わせ論などにも言及されています。全部が全部同意見というわけではありませんが、インデックス投資を志す者であれば必読書とも言ってよいかと。

ランダムウォーク理論(株価の動きはわからないという前提を置く理論)について、歴史を交えて語った本。これも名著と言われています。理論の概念はざっくりとわかるかと。歴史の部分が長くて、そこは読み飛ばしました。

本をほとんど読まない僕が唯一知ってる作家さん、橘玲さんの本。とても読みやすい文章で書かれていて、こんな文が書きたいなといつも思ってます。僕が海外株を中心に買っているのはこの本の考え方に近いです。

この2冊は僕が初めて読んだ投資関連の書籍。当時、個別株で失敗し、偶然思うがままに買い付けた米国株インデックスETFに出会い、それにいい感触をもっていました。その感触を自信に変えてくれた本です。

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