米国株インデックスを買い続ける資産運用レポート 21年2月時点の資産推移

資産形成&節約
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みなさん、投資やってますか?ぼくは現金をほぼ持たないくらいつぎ込んでます。やりすぎです。

今回は毎月の資産運用レポートです。前回のレポートはこちらからどうぞ。

※僕の資産運用の考え方は以下の記事をご参照ください。

とにかく、「現金があるなら米国株インデックスを買え!」というシンプルなやり方を貫いています。かつて個別株で色々と損をして、自分に投資の才能が無いことを理解しているためです。

購入しているのは 1557 SPDR S&P500 ETF と 1655 BRJ iShares S&P 500 ETFの2銘柄でほとんどを占めてます。

21年1月~2月は堅調に値上がりした

ではさっそく結果から。下に今月の資産運用結果を載せたグラフを示しています。

  • 総資産:3988万円 (前月比 +203万円)
  • 損益:512万円 (前月比 +167万円)
  • 損益率:14.7% (前月比 +4.7%)

でした。今月は怖いくらいに上げてますね。どっかで下がりはするでしょうが、今現時点で上がっていることには悪い気分はありません。

分析:資産が増えた理由

ぼくの資産はほぼ全てが米国株インデックスなので、ぼくの資産が増えた=米国株が上がったということです。下はS&P500の1か月の推移を示しています。3700⇒3826まで3.4%も上昇。

今月の一番のニュースは「バイデン氏が大統領に就任」でしょうか。トランプがひと暴れしたこともあって、何事もなく就任できたことに投資家が安心したのかもしれません。

また、ぼくの資産は為替の影響を受ける東証に上場しているETFを購入しているので、為替が円安に振れたのも大きかったですね。103円くらいだったのが105円まで2%弱も円安に振れました

合わせて約5%程度資産が増えたというわけです。為替の分は一時的なものだから、また下がりはするでしょう。

米国株は安定して成長中

コロナを乗り越えた米国株は今までどおり力強く成長していっています。ぼくもこれから何も考えずに米国株インデックスにつぎ込んでいきますので、次のレポートもお楽しみに。

米国株インデックス万歳!

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
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追記:次の1ヶ月の資産運用レポートもどうぞ

おまけ:資産運用おすすめ書籍

僕はほとんど読書をしません。そんな僕でもスラスラ読めちゃう良い本ばかり。どれもいいこと書いてあります。

以下の中にはKindle Unlimited(月々980円 読み放題)のサービスで利用できるものもありますのでチェックしてみてください。Kindle Unlimitedは無料期間もたまにあります、いつかはわからないけど。

僕が一番好きな本。難しい数学的な知識を必要とせず、現代ポートフォリオ理論(≒ランダムウォーク理論)をかじれます。正直な感想を言うと全ての書いてることが興味深かったわけではありません。なので隅々まで読んだわけではないですが、理論のところはとてもわかりやすいのでおすすめです。これ読んでからWikpedia見たらだいぶ理解が進みました。

インデックス投資の名著中の名著です。個人投資家にとっての投資は「ミスった者が負ける」敗者のゲームになった、というのがタイトルの由来。ここで言うミスとは、市場動向に動揺して売買してしまうことを指します。いいからインデックスホールドしとけ、という本。

インデックス投資の父でありVanguard創業者のBogle氏の名著です。僕が最も尊敬する偉人でもあります。その先見性と残された功績には尊敬の念しかありません。内容はインデックス投資のベーシックな内容ですが、後半には債券との組み合わせ論などにも言及されています。全部が全部同意見というわけではありませんが、インデックス投資を志す者であれば必読書とも言ってよいかと。

ランダムウォーク理論(株価の動きはわからないという前提を置く理論)について、歴史を交えて語った本。これも名著と言われています。理論の概念はざっくりとわかるかと。歴史の部分が長くて、そこは読み飛ばしました。

本をほとんど読まない僕が唯一知ってる作家さん、橘玲さんの本。とても読みやすい文章で書かれていて、こんな文が書きたいなといつも思ってます。僕が海外株を中心に買っているのはこの本の考え方に近いです。

この2冊は僕が初めて読んだ投資関連の書籍。当時、個別株で失敗し、偶然思うがままに買い付けた米国株インデックスETFに出会い、それにいい感触をもっていました。その感触を自信に変えてくれた本です。

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