M1 MacBookがまた不具合で入院!M1 Mac買ったらすぐに確認しなくてはならない1つのこと

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みなさん、アップル製品は好きですか?ぼくは大好きでした、つい最近まで・・・。

M1 MacBookを購入してアップル教に入信して以来、M1 Macの不具合に悩まされ続けています。前回は買って1ヶ月経たずにバックライトが完全に死ぬというトラブルがありました。

もちろん保証期間内なので無償修理をしてもらいました。その後、数週間は安定的に使えていたのですが・・・。

今回、またも不具合が発生し、再入院となりました。悲しい限りです。悲しい思いを引きずりつつ、ここで概要を報告させてください。

再び起こったバックライトの不具合

ぼくはこのM1 MacBookで動画編集を時たまやっています。その日も、Davinci Resolve 17.1を使って、動画編集をちょいちょいと進めていました。

Davinci Resolveは動画書き出し中でなくとも、比較的負荷がかかるソフトウェアです。デュアルディスプレイ環境で作業していたところ、急に本体側のディスプレイがパカパカ点滅した後に真っ暗になってしまいました。

その後も編集をしばらく続けると、ディスプレイが点灯したり消灯したりを繰り返すような症状が出てきたのです。最初はなかなか再現せずにどうしようか悩んでいました。

が、なんとなく

ぼく
ぼく

CPU負荷をかけると消灯しているような気がするなぁ・・・

と気付き、巷で有名なCinebenchを入れてCPU負荷をかけてみました。

するとどうでしょう。負荷をかけると100発100中でディスプレイが死にます。ベンチマーク評価が終わると復活します。負荷をかけるとバックライトが死ぬ、という症状のようです。

他のM1ユーザーのMacではこんな現象起こってないんですかね?うちだけなんだろうか・・・。さすがにもう辛いです。。。信者やめようかな。

外部モニタは生きているのに、本体のディスプレイが死んでるぜ!

※追記:YouTubeにバックライトが消える瞬間を上げてみました

その後、アップルサポートに連絡。明日から入院

アップルサポートは前回同様の神対応。すぐに修理を手配してくれました。ただ、修理には短くても5日以上はかかります、たぶん。この5日は動画編集が全くできないんですよね、クソスペの自作PCしかないので。大いなる機会損失ですよ、ええ。

前回の故障と合わせれば、10日以上の機会損失をしているわけです。なんて愚かなことか。今までも安物PCを買ったりしたことはありますが、修理に出したことすらありませんでした。それが修理してもまた似たような症状で故障だなんて、このMacBook Airは人生史上最低の品質です。

それでも、低価格で省電力、かつ高パフォーマンスなM1 チップの魅力は色々なところで言われているので、売上を伸ばしていくことでしょう。なので、新しく購入された方は一度CPU負荷をかけてディスプレイに不具合ないか確認してみてください。保証期間が過ぎると数万円かかる修理になっちゃいますから、初期不良かどうか早めに見ておく必要があると思います。

以上、故障を経験した者から皆様へのフィードバックでした。

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この記事を書いた人
ギトギトさん

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