みなさん、MacのTimeMachineはどのように活用されていますか?僕はQNAP社のNASを導入していて、そこに自動バックアップ用の領域100GBを確保して運用しています。普段はバックアップを意識せずに、勝手にバックアップがとれているという素晴らしいシステムです。それについての導入設定は以下の記事をどうぞ。
この時はNASの容量が4TBしかなかったのもあって、領域を100GBに制限して使っていました。しかし、先日8TBにまで拡張したのを思い出し、このような制限を設けている意味がないと気づいたのです。
というわけで、今回は以前に設定したQNAP NASのTimeMachine設定をいじって、容量を拡張したいと思います。この記事が同じ悩みをもつ方の参考になれば、それ以上にうれしいことはありません。
HBS 3という超便利なアプリで一瞬で設定完了
ここからはスクリーンショットで説明していきましょう。



ここで無制限にすると、容量制限なくいくらでも古いバックアップを残す設定になってしまいます。どれくらいバックアップを取りたいかによりますが、僕はMacのストレージ分くらいで收まればいいかなと考えました。なので、256GBに設定します。

結論:QNAP NASならバックアップの拡張も楽勝でした
ちょうど5年前に導入したこのQNAP NAS、本当に買ってよかったです。それ以前はよくわからない中華製のNASを使用しておりましたが、機能面が雲泥の差。5年経った今でもファームウェアアップデートをしてくれるし、PCとの連携機能も圧倒的に準備されています。ちょっとだけ高いけど、絶対にそれ以上の価値がある商品だと自信を持って言えるものです。
QNAP NASでこんなこともやってます






























