皆さん、自動車を運転する際に靴を気にして選んでいますか?恥ずかしながら僕はまったく気にしたことがなく、ランニングシューズやら登山靴、はたまたサッカートレーニングシューズなど何でもありで運転していました。実際によく使っていたのが下のランニングシューズの旧モデル。けっこう厚底ですよね。
そして、ここ最近はロードスターを導入してMTの運転を始めたわけですが、クラッチ操作には足裏の感覚がとても重要だと気づきました。履いてる靴が違ったり、靴裏に水がついたりすると、ちょっと感覚がくるってギクシャクしてしまうんです。まあ僕がMTにビビってて神経質なだけかもしれませんけども。
そこで調べてみると、どうやらこだわる人は「ドライビングシューズ」なるものを履くんだとか。じゃあせっかくだったら買ってみよう、というのが今回の話。
いろいろ悩んだ末に買ったのが「PUMAスピードキャット」

購入したのはプーマのスピードキャットというモデル。レーシングシューズをカジュアルに履けるようにアレンジした逸品です。そのため、基本的には運転しやすい仕様になっています。

形状はやや細身。ペダル操作をするにあたってワイドだと隣のペダルに干渉しやすいからでしょうか。
僕はNIKEだと26.0cmを履いています。一方でスピードキャットは26.5cmがジャストサイズでした。スピードキャット自体は店頭に置いてないことが多いですが、似たシルエットのプーマシューズはたくさんあります。その辺のを試着してから買ったほうがいいかも。

最大の特徴は「ソールが薄くて平ぺったい」ということ。これにより、足裏にペダルの感覚が伝わりやすくなっています。だいたいのドライビングシューズはソールが薄いですよね。
ソールの素材自体は固く、クッション性はほぼありません。これも足裏感覚重視の設計に由来します。これは運転には好都合なんでしょうけど、長距離を歩くとなるとしんどいかもしれませんね。

もう一つの特徴は「かかと部分のソールが巻き上がっている」というところ。これもドライビングシューズの特徴としてよく上げられます。ペダル操作をする際には踵を支点にすることがありますよね。そういうときにフロアに引っかかったり、不連続な感覚にならないように工夫されているのです。


材質はスエード調の生地。つま先のプーマロゴは刺繍。想像以上に質感はいいですね。ただ雨の日なんかはひどく汚れそうで気兼ねなく使えない気もします。ここは今の悩みどころ。
想像以上に運転はしやすくなった、シューズは大事です
で、肝心のドライブフィールなんですが、想像以上に運転しやすくなりました。とてもいい買い物だったと満足しています。
とくに足裏の感覚がこんなに違うのか、というのが驚いた部分です。まあ比較対象が厚底のランニングシューズですからね(笑)半クラの感覚が格段にやりやすくなっています。
よくよく考えれば、人と自動車が接してるインターフェースって、①シート②ペダル③ステアリング、くらいしかないんですよね。よくシートとステアリングは語られますが、ペダルとの接点になるシューズはあんまり話題になりません。まあ車自体の買い物に関係ないからでしょうけど、今回シューズを導入してみて、すごく影響があると感じました。
まだ他にも気になるシューズはあったので、機会あれば試してみたいものです。このスパルコのやつとか気になってます。
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