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ロードスターMT納車から一ヶ月、MT初心者が経験したエンストを振り返る

自動車
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時が経つのは早いもので、愛車ロードスターが納車されてから早一ヶ月となりました。誰しもそうだとは思いますが、やっぱり納車されたてはたくさん乗りますよね(笑)

約1ヶ月の走行距離。オドメータは692kmでした

そして僕の場合、このロードスターは教習所以来の本格的なMT車の運転機会となりました。20年以上ぶりです。そんな人がMT車に乗ったらどうなったか?を実体験ベースで振り返りたいと思います。

とくに気になるのは「エンスト」ですよね。そこをベースにまとめてみました。

この記事が、これからMTにチャレンジしてみたい、久しぶりにMT乗ってみたい、という方の参考になれば、それ以上にうれしいことはありません。

エンスト体験①:踏切でエンスト

記念すべき最初のエンストは”踏切”でした。こう聞くと危険な状況が想像されますが、状況としては特に危なくはなかったです。

皆様ご存知のとおり、踏切の前ではいったん停止せねばなりません。当然ながら僕も停止します。今回の状況ではそこで遮断器が降りてきたので、しばらく停車することになりました。

そして得てして踏切というのは若干坂道になってるんですよね。いざ電車をやり過ごして遮断器が上がった後で「1速に入れて発進!」というシーンでプスン、とエンスト。どうやら1速だと思っていたら、3速に入っていたようで、それに微妙な坂道が相まってエンストしちゃったようでした。冷静さは保っていたのですぐにエンジンをかけ直して発進、大きなトラブルにはならなかったです。

主たる原因は「ギヤの入れ間違い」でしたね。

エンスト体験②:スーパーの出口でエンスト

その日はスーパーに立ち寄っていて、そこから幹線道路に出ようとしていました。若干坂道になってるような出口です。

幹線道路ですから結構クルマの数は多い状況。しばらく待った後に「さあ行くぞ!」となったところでプスン、とエンスト。どうやらここでも「1速だと思ってたら3速」に入っていたようで、さらに坂道なのも相まってエンストしちゃったようでした。

後ろに待ってる車両もいましたが、焦らずエンジン再始動。すぐに合流できたので事なきを得ました。これもエンスト体験①と同じ、「ギヤの入れ間違い」が主たる原因でしたね。

以上2件が僕が20年以上ぶりのMT車で692km走って、実際に経験したエンスト体験でした。思ったよりは少なかったですね。もっと何十回もエンストするかと思ってました。意外にカラダというものは覚えているものです。

対策:ギヤチャレンジの練習を駐車場でやる

ここまでの自分のエンスト体験を振り返って、一番の問題は「シフト操作ミス」だというのは明白です。ということで、駐車場でエンジンをかけずに、ひたすらギヤチェンジの練習をすることに。

いろんな動画を見た上で練習したのですが、どうやらコツは軽く左側や右側に寄せてから上と下に移動させて入れる、ということのようです。僕の場合だと1速に入れたいときに左側に寄せる動きが甘くて、3速に入ってしまっていました

これをできるだけ力を抜いてやれるように、エンジンかけない状態でクラッチ切ってシフトチェンジ、を繰り返し練習することに。おかげでその練習以降はエンストやギヤの入れ間違いは起こっていません。練習って大切ですね。

結論:初心者はギヤの入れ間違いに注意しよう

ということで、当然ながら問題点は人によって違うとは思いますけど、ぜひ一例として参考にしてみてください。

重要なのは、これくらいのエンストであれば大きな迷惑にはなっていない、ということです。人間、焦りが次のミスを誘発して、そして取り返しのつかないミスになっていくのでしょう。何よりもエンストしても落ち着いてエンジンをかけ直す余裕というのが大事だな、と思いました。

世知辛い世の中ではありますが、まだまだ日本の道路では心優しい人が大多数です。これからも落ち着いてMT車を運転してきたいと思います。

だんだん慣れてきて、運転に余裕も出てきました

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