みなさん、年末が近づいてきた中、やるべきこととして何があるでしょうか?僕が真っ先に思いつくことは”ふるさと納税の消化”です。年内に寄付をしておかないと、税額控除を受けることはできません。いわゆる年末かけこみ消化、ですね。
ここで重要になるのは”いったいいくらまで寄付できるのか?”ということです。例えばサラリーマンの場合は源泉徴収(昨年の収入)からおおよその限度額を予想するのが一般的かと思います。さらには大手のサイトにはサラリーマンを意識した計算サイトが数多く整備されていますよね。
また、個人事業主の場合もサラリーマンよりは少ないですが限度額を計算するサイトは多数存在しています。

ここで問題になるのは「個人事業主+マイクロ法人」をやってる人です。僕もそのひとりです。このマイクロ法人スキームは、サラリーマンをやめた人が退職後に社会保険料を節約する合法手段のひとつとして、よくとられている方法です。

この場合、事業所得に加えて給与所得も発生するため、よくある計算サイトではふるさと納税限度額を計算することができません。僕は昨年この問題にぶち当たったときに、あるサイトに行き着きました。それを今回はご紹介したいと思います。この記事がこれからふるさと納税の限度額を見積もろうとしている方の参考になれば、それ以上にうれしいことはありません。
セゾンのふるさと納税計算シミュレータが痒いところに手が届く
さっそく結論からいきましょう。それはこの「セゾンのふるさと納税」にあるシミュレータを使うことです。トップページはこんな感じ。

まず最初に給与所得の情報を入れます。これはマイクロ法人を経営している人であれば、自分の会社からもらった給料から発生する所得を入力する箇所です。ここに源泉徴収票(年末調整で作ると思います)にある数値を記入しましょう。

このセゾンのサイトの素晴らしい部分はこの下の欄にあります。ここに事業所得を記入することができるのです。僕の場合で言えば、個人事業で得た事業所得を記入すればOK。これによって、給与所得と事業所得の双方を考慮したふるさと納税の限度額を計算することができます。
注意点は例えば青色申告の特別控除だとか、そういうのを反映させて入力しないといけない部分ですかね。まあ一回Excelか何かで計算しておけば、翌年以降も使いまわせます。いちどやっておくといいでしょう。
で、どこに寄付をしたのか?
で、12月に入ってから私自身もふるさと納税の限度額を計算して帳尻をあわせにかかっています。その中で寄付したのがこれ。福井県福井市の羽二重餅バターサンド(8000円)です。



この羽二重餅は8000円という低価格が魅力で、ちょうどふるさと納税の帳尻あわせにはぴったりかと思います。さらには美味しいし、ちょっとした贅沢気分にもなれるもGoodでした。オススメです。
結論:マイクロ法人+個人事業主はセゾンのサイトで限度額を計算
ということで、今回はマイクロ法人二刀流をされている人向けに、ふるさと納税限度額を計算するサイトを紹介しました。僕が知らないだけできっと世の中には他のサイトもあるのでしょうが、このセゾンのサイトは構成もわかりやすいのがとても気に入っています。
今後も最終月の売上を見つつ、ふるさと納税の帳尻合わせをしていきたいと思います。ぜひ皆さんも忙しくなりすぎないうちにやっておいてくださいね。
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