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ロードスターのドラレコをVantrue N2Xに決定!自分で設置してみた

自動車
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先日納車された僕のロードスター、納車されたらやろうと思っていたことがありました。それが「ドラレコ」。まあ今の時代、ほぼ必須の装備でもありますよね。

最近はドラレコも前後で撮影するのが当たり前の時代です。けれども、ロードスターのようなオープンカーには少し特殊な事情があります。というのも、通常リアカメラを設置する後方のガラスが存在しないんですよね。オープンにしたときに畳まれてしまうので。

いろんな設置法がネット上でも見られますが、そういう特殊事情もあって業者さんもあまり対応してくれません。そんなときに見つけたのがこの商品です。

これは前方と車室内のカメラが一体型になっているタイプのドラレコですね。ロードスターは2座席しかないので、車室内のカメラでも後方がけっこう映るらしいです。これをオープンカーにつけて気に入っているというブログをチラホラ見かけたので、僕もこれを採用することにしました。設置も簡単そうだし。

さっそくN2Xを取り付けしていく

ここからは写真と動画を中心に紹介していきましょう。

N2X本体とシガーソケットをヒューズに変換するプラグを用意しました。※なお後者は不具合品で使えなかった(泣)
最近の中華製品は立派です。パッケージにも高級感があります
付属品。ステッカーや窓ガラスを拭く用のクロスもあります。
シガーソケット→USB-C変換とマウントベースなどなど。ベースは2つあります
シガーソケットプラグにはUSB-Aつき。かゆいところに手が届きますな
本体。けっこうずっしり重いです
こっちが車室側。シールが貼ってあるところがモニタです
ベースと合体するとこんな感じ

あと、この製品にはSDカードが付属していません。自分で調達しておく必要があります。今回僕はドラレコ用ということで高耐久仕様のSDカードを準備しておきました。

新車の内装を剥がすのは気が引けます。けどがんばって接続しました
設置完了!慣れてない僕でも1時間くらいで設置できました

実際の画質はどんな感じ?

上の動画はフロントカメラです。十二分に鮮明に撮影できてますね。設定はデフォルトの1440Pだったと思います、たぶん。

こちらが車室内カメラ。リアガラスからは距離があるので後方視界は限定的です。ただ、状況を把握するくらいなら十分活用できそうに思います。さらにはこのインカメはかなり広角なので、サイドの窓ガラスも記録できるのがポイント。個人的にはこれで大満足です。

注意)GPSベースとマウントにガタつきがあります

実は前述の動画を撮影する前にもテストをしたのですが、そのときには問題がありました。その動画の一部がこれです。※天気は前述の撮影とは違って曇天でした。暗いのはそのせい。

めちゃくちゃ振動してますよね。これはまだ速度が出ている時なのでわかりにくいですが、信号待ちのアイドルでも大地震かのごとくグワングワン揺れてました(笑)このままでは使い物になりません

青枠で囲ってあるのがマウントベース部分。はめ込んで合体させる

原因は上の部品です。この製品はベース部分を異なる2台のクルマに設置できるようになっていて、ドラレコを付け外して移動させられるようになってます。しかし、その付け外しのために、ベース部分とマウント部品に遊びがあるんですよね。その隙間がグワングワンと揺れる原因になっていました。

対策は原始的ではありますが、そのスライド機構の間にセロテープをぐちゃぐちゃにしたものを詰めまくって隙間を埋めてあります。いわゆる隙間埋めです。これにより、がっしりと固定させることができました。その対策をしたのが最初に出した動画です。これなら問題ありません。

結論:初心者の僕でもDIYでドラレコが付けられました

ということで、ドラレコも無事に装着でき、安心して運転できるようになりました。やっぱり今の時代、ドラレコが無いとちょっと不安になりますからね。

今後はこのドラレコが活躍する場面がこないことを祈りつつ、運転を楽しんでいきたいと思います。あと、もう1台の愛車のN-BOXのドラレコもアップデートしようかなと思ってます。これは業者さんに頼もうかな、きっと前例がたくさんあるでしょうし。

履歴:これまでロードスター用に買ってきたものリスト

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