僕は2026年の4月にマツダのロードスターを新車で購入しました。そのときのグレード選びで悩み悩んでRSという最上級グレードを選択しています。まあ滅多にしない贅沢だから、思い切っちゃおうということですね。もちろん最上級なので結構高いです。最廉価グレードの+80万円くらいしちゃいます。

選んだ理由はいくつかありますが、とくに大きいのは「純正のレカロシートがほしかった」ですね。別グレードにしてシートだけカスタムする、という手もあったのですが、やっぱり純正品が初心者にはいいかなと思って。

ということでRSを選んで満足していたのですが、このグレードにいくつかデメリットがあったこと知りました。それが「ホイールの選択肢の狭さ」です。
このロードスターは冬にも安心して運転できるようにスタッドレスタイヤを履こうと思っています。そこで、ロードスター界隈でよく出てくる話が15インチへのインチダウン。15インチ化することで、スタッドレスの選択肢が広がり、価格は下がり、性能も原理的に上がるというもの。
じゃあ15インチ化するか、と思って検討を始めてみたら、実はこのRSグレードでは15インチ化が難しいということを知りました。RSグレードとNR-Aグレードはブレーキがデカくて、15インチで適合するホイールがほとんどないそうです(泣)。完全に盲点でしたね…。

よく見たら大径ブレーキローターって表に書いてありました。この仕様からデメリットまでが想像できていませんでしたね。
他の例などもいろいろ調べてみましたが、RSグレードでの15インチへのインチダウンはけっこうリスクをはらんでそうでしたので、今回は泣く泣く諦めることにします。まあ乗って運転したら、15インチとの違いもそこまで実感することもないでしょう、たぶん。そんな攻めた運転を雪道でやるわけでもないし。
Sスペシャルパッケージってグレードにして、自分でレカロシートに交換する、って選択肢ももうちょい真剣に考えればよかったかもしれません。まあ既にRS買っちゃったものはしょうがいないけども。
