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大学でお世話になった先生が退官すると聞いて久しぶりに会いに行った

ライフログ
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皆さん、学生時代に世話になった先生と会う機会はありますか?僕は進学や就職で転々と移動しているので、正直そういう機会がほとんどありません。

そんなときに、大学&大学院でお世話になった先生が退官されると聞き「これは行かねば…!」と重い腰を上げて行ってきました。こんなきっかけでもないと、新幹線乗って出かけることもありませんし。

会場は普段は絶対に行かない高級なホテル。行き届いたサービスというのは本当に素敵です。

肝心の先生とはちょっとしか話せませんでした(泣)。ただ、その先生の代表的な功績として紹介されていたのが私との連名の論文だったので、それはちょっと誇らしかったですね。結局、大学時代の成果として残るのは、論文なのでしょう。査読のレスポンスが厳しかったり、慣れない英語に苦労したけど、功績として残るのはとっても素敵なことでした。がんばってよかったな、当時のぼく。

何年ぶりかわからないくらい久しぶりのコース料理

コンクリ打ちっぱなしの殺風景な実験室に籠って、丸1日実験の準備をしてはケアレスミスでパァになって絶望したり、ゴ◯ブリが部屋に発生したのを殲滅したり、修論提出直前に徹夜に突入したり…。いろんなことが思いだされました。こういうきっかけ大事ですね。これがなければ、僕の脳みその奥底で埋没していた記憶だと思います。

そして当時の研究室の先輩や同期とも話す機会があったのですが、驚いたのは転職やフリーランスになっている人が多かったこと!僕も人のことは言えませんけど、そうやって職を変えたり、独立したりが当たり前になったんですねぇ。

メインディッシュ、当然ながら美味しい

僕はどちらかと言うと正直こういう誘いにはノリが悪いタイプなのですが、また機会があれば行ってみようと心を入替えました。これから人生終盤に向かって、お祝いすることなんて数えるほどしかないかもしれません。いい人生だったと思えるように、特別な体験には積極的に時間を投じていきたいものです。

帰りは悩んだ末に551を買って帰りました。やっぱ最高にうまい

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