微力ながら災害復興に貢献したい!益城町にふるさと納税(焼肉!)してみた

グルメ
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熊本県益城町はまる年前の熊本地震の震源地。震度7を記録し、被害が甚大だった地域です。

ぼくも幼少期に淡路島で阪神淡路大震災を体験した身。住民の皆様の恐怖は計り知れなかったことと察します。

今回はその復興に貢献するためにふるさと納税をしてみました。その返礼品が届いたので、紹介します。

益城町には赤牛という美味しい牛がいる

城町のふるさと納税を調べてみると、こんなのが目に止まりました。

「赤牛」という牛肉が有名のようです。写真からして、脂身と赤身のバランスがよくて美味しそうです。脂身いっぱいの牛肉苦手なんです、おっさんなので、、、。

赤牛をGoogle先生にきいてみました。(熊本県畜産農業協同組合HPより)

褐毛和種(あかげわしゅ)は熊本系と高知系に分けられ、いずれも起源は韓牛と言われています。
現在の「くまもとあか牛」は阿蘇、矢部および球磨地方で飼われていた在来種とシンメンタール種の交配により改良された固有種で、昭和19年に和牛として登録されました。
あか牛は、耐寒・耐暑性に優れており、放牧に適し、性格がおとなしく飼育しやすいという特性を持っています。
肉質は赤身が多く、適度の脂肪分も含み、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えています。

だそうです。脂身と赤身のバランスがいい牛とのこと。

届いたのでさっそく焼肉にしてみる

注文してから割と早めに発送されました。1週間くらいだったかな?仕事が早いです益城町。写真でご紹介していきます。

赤身と脂身のバランスがちょうどいい感じです。これで500gぶん。

今回は20000円分を寄付して、1kgの牛肉を返礼品としてもらいました。写真のは500gぶん。もう1パックあります。冷凍クール便で届きました。

カセットコンロ式のホットプレートでジュージュー焼きます

うちの焼肉はカセットコンロ式の卓上コンロでやります。かつては電気式のホットプレートを使ってましたが、断然カセットコンロがおすすめ!火力が段違いです。ホットプレートだと焼肉がゆで肉みたいになってしまいます。焼肉は火力が正義です。

焼肉のたれにつけるだけで至高の一品に

肝心の味は控え目に言ってめっちゃうまい。ちょっと繊維ばってるけど、噛む方向を間違えなければ、ほろほろと柔らかく噛み切れます。肉の旨味がすごいです。肉肉肉!って感じで主張してきます。

つい最近、松阪肉の焼肉用をいただいてそれも食べたんですが、こっちのほうが好みでした。松阪肉はちょっと脂っこく感じます、すみません、おっさんなので・・・。

結論 ふるさと納税で焼肉するなら益城町がベスト!

ぼくの中でひとつの結論に達しました。肉の選択肢って色々あるんですけど、めっちゃ高かったり、高いのにレビューが悪かったり、すごく迷いますよね。その点、赤牛は外れではないと思います。コスパもいいですし。

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