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東芝洗濯機TW-127XP1から異音、それを自費修理した話

ライフログ
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みなさん、洗濯機はどういうものを使っていますか?私は2022年ごろに東芝のTW-127XP1という洗濯機を買い、そこそこ満足していました。ちょいちょい不具合はありますが、それ以上に洗濯乾燥機の便利さがありがたかったのです。

そんな気に入っていたTW-127XP1なのですが、いつからか洗濯や乾燥中に爆音で異音が鳴るようになりました。その様子がこちら。

これめちゃくちゃデカい音で鳴るんですよ。近所で道路工事してるのか?と思うくらい。そしてドラム式洗濯機は夜中にタイマーかけて使うこともあるのですが、この音が鳴ると夜に目が覚めます(泣)

さらに私の個人的な理由で失敗したのは、以前に加入していた家電保険に半年ほど前から加入しなくなったことです。加入してたら保険が降りたのですが…仕方ありません。今回は自費で修理をしたので、似た故障で悩んでいる人の参考になるよう、記事にしたいと思います。

原因:ドレンポンプの故障

修理依頼はネット上から簡単に行えます。依頼してから数日後にサービスマンの方がきてくれました。対応が早くてGoodですね。

その人は到着するなりちゃちゃっと調べて、「ドレンポンプが故障してます」と突き止めてくれました。実際にドレンポンプを単独で動かしてみてくれて、その時にあの爆音が鳴り響きました。

ドレンポンプとは別名排水ポンプと呼ばれるもので、洗濯槽の排水のためについています。これがヘドロが原因で正常に動かなくなることで、あの異音が起こっていたそうです。以下の写真は価格コムからの引用ですが、全く同じものを見せてくれました。

https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000036317/SortID=25447450/ImageID=3862019/ より引用

対策はドレンポンプの交換と中に入れるヘドロ発生を抑える薬品を追加すること、でした。薬品で抑えるということがエンジニア的には信じられなかったのですが、洗濯乾燥機ではよくあるようです。こんな感じの小さな薬品です。

https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/press/2022/07/26/1902/ より引用

作業員の方の説明によると、このカプセルのような除菌剤が出荷時は2粒入っているそう。それが少なすぎたのが不具合の原因で、今回は6つ追加されました。2粒で少ないという説明は、他でも似たような故障が頻発しているからなんでしょうね。カカクコムなどでも同じ不具合が散見されます。

修理自体は1時間くらいで終わりました。

気になる修理費用、どれくらいだった?

まあ気になるのは修理費用ですよね。明細はこんな感じ。

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まさかの3万円オーバーです(泣)ほんと家電保険続けてればよかったよ…。内訳を見るとほとんどが人件費。まあそうなるよね。最近はインフレもしてますから。

ということで、クレジットカードで気前よく支払っておきました。今後も洗濯機くんには馬車馬のように働いてもらうことにします。

補足)ドレンポンプのヘドロ抑制に効果的な使い方

ヘドロを薬品で抑えるという設計上、どうしてもまた再発する可能性を秘めています。対策としてどうすればいいのか?を聞いてました。

そこでアドバイスいただいたのは、塩素系の洗濯槽クリーナーで2ヶ月に1回ほど洗浄することを勧められました。さっそくamazonでポチって、今後の戒めとしようと思います(泣)。みなさんも洗濯槽クリーニングしといたほうがいいですよ。どの会社の洗濯乾燥機でも免れられない、と作業員の方も言ってましたし。本当かはしらんけど。

結論:生活家電は信頼性で選ぶようにしたい

ということで思わぬ出費になってショックなのですが、こればかりは仕方ありません。私の最大のミスは不具合がたくさんある商品を買ってしまったことです。ここから得られる教訓は、生活家電は発売から日が経ってて故障例などが揃ってから選ぶことですね。

最近はネット上でも不具合の実例はたくさん共有されているので、調べれば簡単にわかります。さらには生活家電なんて正直ほとんど進化するものではありません。進化したと誇張されがちですが、よく見るとほとんど変わってないことがわかるはずです。なので、今後はテンション上がって新型を選ぶのではなく、データしっかり揃ったモデル末期のものを選びたいと思います。

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