AVアンプをマランツNR1710に買い替え!実際に使ってよかった点3選

オーディオビジュアル
スポンサーリンク

先日、AVアンプを買い替えたいという記事を投稿しました。Apple Musicを使い始めたら自慢のスピーカー SS-NA2ES で聴きたくなったのがきっかけ。AirPlayという機能を使いたかったわけです。ワイヤレスでスマホの音をスピーカーで鳴らす機能のがAirPlay。

今回は実際にNR1710を購入して数ヶ月使用してみて、とてもよかった点3つを本サイト独自の視点でご紹介したいと思います。AirPlayについては述べておりません。他サイトではあまり言及されない点に注目していますよ。

①天板がまったく熱くならない

NR1710とDN2030を並べてパシャリ

以前に使用していたのは SONY SS-DN2030という機種。こいつはスタンバイ状態でも天板がけっこう熱くて、いつか燃えるんじゃないかと心配しておりました。

一方でNR1710は天板がまったく熱くなりません!温かくすらならない。驚異的です。

温度が上がらないのは安心感がありますし、消費電力もきっと抑えられてるはず(定量的にはチェックしてません)。天板の温度問題解決は予想していなかったので、うれしいポイントでした。

②スピーカーのインピーダンス4Ωまで対応

うちのメインスピーカー SS-NA2ES はインピーダンスが4Ωの比較的低い値のものです。たいていのスピーカーは8Ω以上のことが多いため、4Ωに対応しているアンプは限られています。特にAVアンプでは対応品がマランツ製しかありません(おっさん調べ)。

インピーダンスが低いと電流値が上がるため、それに対応したハードウェア設計が必要です。ネットでは「でっかい音を鳴らさない限り大丈夫」と聞きますが、公式に対応していると明言されていると安心感がありますよね。

マランツHPより引用。設定が必要だけど公式に4Ωに対応してくれてます

③とにかく薄くてコンパクト!

NR1710とSS-DN2030の厚さ比較。めちゃくちゃ薄い!

マランツ NR1710は他社品に対して圧倒的に薄いのが特徴です。AVアンプってデカすぎるんですよ。不人気の一番の理由がデカさじゃないかってくらい。

比較対象のDN2030はAVアンプとしては一般的なサイズなので、いかに薄いかが一目瞭然です。

背面は端子がびっしり

唯一の薄さの弊害は「端子が密になってセッティングしにくい」という点。ご覧のとおりびっしりです。確かにセッティングしたりメンテナンスしたりは大変ですが、そうそういじることはないので気にしてません。それより薄いほうがうれしいですよね。

ちなみに奥行きは普通です。こっちをもうちょっと頑張ってほしいかな。

結論:AVアンプを頑張ってる唯一のメーカー Marantz を応援したい

AVアンプの業界は見るからに下火です。ネット上で記事をみかけることもまれですし、話題に上がることもほぼありません。世間のテレビ離れと同時に、テレビにスピーカーを接続させる人が少なくなっているためでしょう。みんなスマホでYouTubeなのです。ぼくもそうなのでなにも言えません。

そんな業界において、Marantzさんは唯一がんばっているメーカーのように感じています。これからもいい商品を出し続けていってほしいですね。

NR1710は当初の目的だったAirPlayについてはもちろん快適に使えています。AirPlayとApple Musicの組み合わせは最強です。

オーディオビジュアル
スポンサーリンク
この記事を書いた人
ギトギトさん

毎週火土19時にYouTube動画公開!FIRE目指すサラリーマンの脚色無い運用実績を晒してます。アンチ投資サロン、アンチ投資セミナー、アンチ投資教材。インデックス投資に勉強は不要がモットーです。現在36歳で総資産6338万円突破!ガジェット好きのニコ爺

ギトギトさんをフォローする
おっさんずログ
タイトルとURLをコピーしました