同年代でもここまで経験値が違うとは・・・。「ヘタレの働き方」を読んで刺激を受けた

読書
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みなさん、読書してますか?僕はお恥ずかしながら最近になって読書の楽しさを知り、Kindle Unlimitedを活用して本を読み漁るようになりました。楽しいです、読書。サブスク最高。

Kindle Unlimitedで本を読むようになって困るのは「面白い本の探し方」です。Kindleアプリ内の検索や、アプリからのおすすめ本はあまりアテになりません。ちょろっと読んで、面白くないなー・・・って感じては次の本を探す。。。ちょっと非生産的です。

ぼく
ぼく

読んで面白い!って思った本を紹介すれば、ブログの読者さんの時短になるかな?

と考え、このブログでも紹介してみようと思い立ちました。そんなわけで、読書素人の僕の視点から読んで面白かった本をご紹介します。

第1弾:「ヘタレの働き方」ノーン(著)

今回ご紹介する作品はこちらです。

ヘタレの働き方: メンタル激弱でも仕事が楽しい人は、 何を知っているのか? (桐たんす出版) | ノーン | コミュニケーション | Kindleストア | Amazon
Amazonでノーンのヘタレの働き方: メンタル激弱でも仕事が楽しい人は、 何を知っているのか? (桐たんす出版)。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

著者のノーンさんはおそらく僕と同年代の女性。同じくらいの長さの人生を歩んできたはずなのに、こんなにも濃い生き方をされているのか!と驚かされました。特に印象に残っている内容やメッセージをちょこって掻い摘んでご紹介しましょう。

自分に向いてることをやる。違和感を覚えたらちゃんと対処する

著者であるノーンさんは新人で就職した会社を数ヶ月で退職。その後もいくつかの会社に就職しては短期間で辞めるを繰り返した末、元々イラストレータとしてフリーで働く傍らバイトを掛け持ちしたりしておられました。

あることをきっかけにWEB業界に関わることになり、バリバリのコードまで自分で書くようなWEBデザインに適正があることに気づかれます。そしたら、人生が一気に上手くいくように・・・。

色々な悩みや苦しみを乗り越えて自分の適正を見いだされてるところ、素直にすごいなと思います。一方で僕は新卒で大企業に就職して、自分の適正など何も考えずにのうのうと過ごしてきました。今更になって自分のやりたいことはこれじゃない、と思い始めてます。すっかり周回遅れです。

また、後半にはライティングにも適正があったと述べられています。実際、この書籍はとても読みやすくてわかりやすい文章で構成されていて、確かな実力を感じました

ぼく
ぼく

ほんとにライティングに適正があるってわかるなぁ・・・

と感じたことも、この本を好きになった理由です。

自身のやりたいことや感じたことをズバッと言うとうまくいく

ノーンさんは適正を見いだされたWEB業界で働いている時に、「自分の言いたいことを抑えずに言う」ことに勇気をもってチャレンジ。そしたら、思っている以上に周りは自分の意見に耳を傾けてくれ、物事がうまくいくようになった、と記されています。

このような内容は他の書籍でもよく述べられていることですが、実際に実行できる人はそういません。僕も心がけてはいますが、面倒くさい人なんかには適当に会話をあわせてしまったりしてしまいます。

実際にしっかり言いたいことを言い、その効果を実感されているノーンさんはすごいなと感心しかありません。

人生、適切な方向に進んでいると見えざる力に応援される

ぼく自身、約30数年の人生でこんな”悟り”のような境地に達したことはありません。しかし、ノーンさんはその人生において沢山の挫折や成功体験を色濃く経験されています。僕が1回就職してのうのうと生きてきた時間で、彼女は10回以上の転職やフリーランス経験をし「正しい道を歩んでいると、応援される」という格言に至ったのです。

僕がこの人生でたどり着いた座右の銘とか格言ってあるのかな?自分の人生の薄さを反省するとともに、これからもっと濃い人生にしなくてはと刺激を受けました。そのためには時間をムダにするわけにはいきません。もっと充実した時間にしていきたいですね。

そして、それが僕の人生において正しい方向なら、きっと誰かから「応援される」ことでしょう。そんな日を願って正しい道を探していきたいですね。

結論:さくっと読める文章で深い人生経験を感じられる

僕が本を読む目的は「他の人が長い時間をかけて経験して辿り着いたことを学ぶ」ためです。いい本にはその人の人生が詰まっています。読書はその人生をかけた経験に少しばかり触れられる、他の人の人生を経験した気になれるところがいいですよね。

本書は著者ノーンさんの経験が惜しみなく詰め込まれていると感じました。彼女の生き方を参考に、僕も「応援される」人生に向かって歩んでいきたいですね。

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