知立市内の呼吸器科「竹内クリニック」に咳が止まらず駆け込んだ!すごく良い先生だった

知立市
スポンサーリンク

みなさん、体調はいかがですか?僕は元気だけが取り柄です。

先日、寝起きに喉が痛くなり、それ以来まともに喋れないほど咳が出る症状に苦しみました。喋ろうとすると咳き込んでしまうんですよね。僕はその症状に何回か経験があって、1ヶ月近く咳が続いて苦しむやつなんです。

ぼく
ぼく

また喋れないのが続くのか・・・なんとかしたいなぁ

と思い、知立市内の呼吸器科を探して「竹内クリニック」さんに診てもらうことにしました。ホームページに”呼吸器内科に注力しています”とあるので、間違いないだろうと思って。

今回はその時の話を共有させてください。

知立市内の大通りに面する立地でアクセス良好。駐車場も広い

竹内クリニックさんの場所はこちら。155号線に面していて、車でのアクセスは良好です。一方で、電車で行くのは辛い場所ですね。

駐車場は広いので、まず困ることはないと思います。建物や設備自体も比較的新しい印象を受けました。

写真左手側に駐車場が広がってます。
建物はモダンな感じでおしゃれです

とてもしっかり診てくれて感動!診断は「咳ぜんそく」

実は、以前にも同じ症状で刈谷市内の呼吸器科を受診したときがあって、まともに診察されずに「風邪ですねー」の一言でクスリを処方されただけだったことがありました。その時から「自分は咳ぜんそくじゃないか」と疑ってはいました。今の時代、ウェブで検索すればだいたいわかります。

今回の竹内クリニックさんは違いました。症状を伝えたら、マスクとフェイスガードでコロナ対策万全のお姉さん方が診察前に検査をしてくれることに。

竹内クリニックHPより引用。たぶんこの機械。

呼気中の一酸化窒素の濃度を測る機械とのこと。濃度が高いほど喘息の症状が重いらしいです。

検査結果は「29ppb」で軽度の炎症が起こっていると診断されました。50ppb超えるとヤバいらしいです。

http://www.wakaba-group.or.jp/wakabahospital/medical_no.html より引用

診察では先生が優しくしっかり話をきいてくれた

この検査の後、先生による診察。見るからに優しそうな先生がぼくの話をしっかり聞いてくれて、診察をしてくれました。ここでの診察は小学校での健康診断みたいな、聴診器でちょっとピタピタしたり喉をチェックしたりする程度のものでした。

この診察後、症状を軽くする以下のクスリが処方されました。まあ特効薬はないので、対症療法です。

  • フスコデ・・・咳止めの錠剤で毎食後3錠。
  • ムコダイン・・・痰がからむ症状を和らげる錠剤。毎食後2錠。
  • ジスロマック錠・・・抗菌作用のある錠剤
  • タケキャブ錠・・・胃酸の生成を抑える錠剤。毎朝1錠
  • アテキュラ吸入用カプセル高用量・・・喘息用のステロイド吸入薬。1日1回

実は症状が治りきらずに2週間後にもう一度訪問して、クスリを増量されました。対症療法なのでクスリが無くなると症状が出てしまうんですよね。

それでも話をしっかり聞いてくれて、症状抑えるクスリでがんばりましょうと応援してくれる先生はほんとうに安心感があってよかったです。

結論:また呼吸器のトラブルのときは竹内クリニックに行く

僕のかかった「咳ぜんそく」という病気は、結局は対症療法しかありません。なので、どのお医者さんに行っても治りが早くなることはないです。

しかし、信頼のおける先生に的確に症状を抑えるクスリを出してもらえれば、随分と楽に生活できました。自分の住んでる周りに信頼のおける医者を探すことが大切です。改めて気付かされました。

タイトルとURLをコピーしました