熊本電力騒動は結局どうなった?フラワーペイメント騒動後も僕が熊本電力を選び続ける理由

資産形成&節約
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みなさん、格安電力を選んで節約していますか?ぼくはケチなので以前から格安電力である熊本電力を利用して、月数千円単位で節約しています。以下の記事でどれくらい節約できたかを紹介しています。

しかしながら、ちょうど一ヶ月前にフラワーペイメントという会社と熊本電力が客を巻き込んでケンカを始めるという、前代未聞の醜態を披露して信頼を失墜させたのは有名な話。下がその騒動の様子を投稿した記事です。

ぼく
ぼく

自分のブログでこんなネガティブな内容を書きたくないなぁ・・・

と思って以来、ぼくはこの問題に触れていませんでした。あれから1ヶ月後、事態はかなり落ち着いてきて、僕自身も安心できる状態になったので、経過をご報告しようと思います。まだ申し込んでいない方はこちらから僕と同じ激安電気料金号(泥舟)に乗りましょう、話はそれからだ。

経緯1:熊本電力側にフラワーペイメントへの移行を「不承諾」で連絡した

あの騒動中に熊本電力のマイページ内に「フラワーペイメント社への移行可否」を表明する選択ができるようになりました。ぼくは熊本電力に残っていたかったので、「移行を不承諾」として表明して熊本電力の対応を待つことに。フラワーペイメント社には一切連絡しませんでした。

そうしていると、2月12日から熊本電力ホームページ内の使用電力量が表示されなくなり、実際にフラワーペイメント社に勝手に切り替えられてました。

こんな感じで何も表示されません

そして、マイページ内では「他社に切り替わってしまっていますが、がんばって元に戻す努力をしているので暫くお待ち下さい」的なメッセージが表示されてましたね。とにかくユーザは何もできないので、待つこと数週間。

2月22日になると、マイページ内でグラフが表示されるように変わっていました。そしてこの次の日、熊本電力に戻った旨が記載されるように。ようやく一安心。

2月22日からは通常どおり表示されるようになりました。2月12日〜21日は空白のままだが。
「SW状況」も「他社」→「熊本電力」になり、ひと安心

紆余曲折ありましたが、2月22日に熊本電力に戻ってその後は特にトラブルもなく、安定的に電力を使用できています。フラワーペイメントから請求書が届くこともありませんでした。(今後は知らん)

大きかった「電力供給は絶対に止まらない」という事実

ぼくは現時点でも熊本電力と契約を続けています。この騒動が起こったときに、信頼できない会社だと思ったのは事実です。乗り換えようと真剣に検討していました。電力供給が止まるのではないか、ということを恐れていたためです。

しかし、この騒動を通じて電力自由化の仕組みを知り、この熊本電力に残ることが良いと判断したわけです。

それが、熊本電力のHPにも掲載されていた事実でした。

■「電気が止まることはないか?」→「電力の供給が止まる事はございません。」
・電力供給においては、小売電気事業者が販売する量に応じた電力を調達できていない場合であっても、系統全体で一般送配電事業者が需給バランスを維持する(一般送配電事業者がその不足分の補給を行う)ため、十分な電力を調達できていないことをもって消費者に対する供給が停止されることはありません。※1

要するに、電力を契約している小売業者に何かがあったとしても、一般送配電事業者(ぼくの場合は中電)が不足をカバーしてくれる仕組みになっているのです。これは熊本電力HPに掲載されていたものですが、他にもいくつか同じ情報をネット上で見つけられますね。

つまり、熊本電力が潰れたとしても電力供給が止まることはないのです。この事実を知って、とても安心しました。そして同時に強気にいけることに気づきました。

ぼく
ぼく

なにかあっても電気止まらないし、安心安全とか気にせず一番安いところ選んどけばいいってことだな

そうです。シンプルに一番安いところを選んでおけばいいんです。一番安いのは熊本電力なので、そのまま熊本電力に残ることがベスト、と判断しました。圧倒的に安いし。

結論:電力業者は安さだけで選べばいい。安心は地域電力業者がサポートしてくれる

この騒動を通じて僕が学んだ事実はこれでした。これからも一番安い熊本電力と契約を続けていこうと思います。恐らくどの地域でもほぼ最安だと思うので、知り合いにも自信を持って勧められます。電力供給が止まることはありませんしね。興味がある方は熊本電力の申込みページを見てみてください。

ただ、もしも契約している業者が倒産したときに次にどこと契約するか?くらいは考えておいたほうがいいかもしれません。

※安さは折り紙付きなので気にならなければ早速こちらから申し込んでみるといいでしょう。

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