【家計簿公開】30代1馬力4人家族 4352万円貯めた男の生活費【22年4月】

資産形成&節約
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みなさん、節約は好きですか?僕は突き詰めるというほどはやれていませんが、無理ない範囲ではやれていると自負しています。その結果、普通のサラリーマン12年で22年4月に総資産6437万円(原資4352万円)に到達しました。それについてのレポートは以下をご覧ください。

今回は僕の普段の生活費を公開し、どれくらいの費用で実際に暮らしているかを生々しくレポートしたいと思います。少なくないけど多すぎもしない給料など色々言われそうな項目もありますが、本サイトのポリシーは”脚色なく伝える”ことです。ポリシーを曲げずに真実をお伝えしますので、ぜひみなさんの家計ないしは資産形成の参考になれば、それ以上にうれしいことはありません。

YouTubeも見てね!

まずは前提条件を確認しておこう

この手の生活費情報を参考にするためには前提条件が欠かせません。家族の人数が異なれば消費額は当然大きく変化しますし、子供の年齢でもかなり変わってくるのは想像に難くないでしょう。それに自分自身の年齢、職種なども影響します。というわけで、以下に我が家の情報を明記いたしますので、ご自身の家庭環境と照らし合わせて参考にしてください

  • サラリーマン12年目 37歳
  • 4人家族(妻、子ども2人:幼稚園児&赤ちゃん)
  • 1馬力、製造業勤務
  • 戸建て、住宅ローンあり、車1台

こんな感じです。至って普通の家庭環境ではないでしょうか?

今月の家計収支

というわけで早速家計収支を見ていきましょう。以下が22年3月〜4月の我が家の家計収支です。なお、副業をやっている方は少数派だと思いますので、副業に関連する収支は掲載しておりません。

今月は毎月の給料の他に確定申告の税金還付、1655 ETFの分配金(半年に1回)の臨時収入がありました。一方の支出は16.6 + 9.6 = 26.2万円です。その家計のプラス差額 28.1万円は全て投資に回す生活をしています。宵越しのキャッシュは持たない、攻めた家計です。

本記事は節約がテーマなので、この中の生活費に着目して分析していきましょう。

ぼくの節約の考え方

まずはぼくの節約に対する考え方をまとめました。大きく3つあります。

まあ平たく言えば「無理なく合理的にやる」という感じでしょうか?よくYouTubeに上がっているような食費の切り詰めや光熱費の限界を攻めるようなことはしていません。労力に対して効果が見合っていないと思うからです。一方で同じ電気やガス、通信を使うのであれば、可能なかぎり安い会社と契約するようにこだわってはいます。同じサービスなのに高い費用を払う理由はありませんよね。

このような意識せずとも支出が減っていくことを中心に、節約するように努めています。

では早速生活費を見ていこう

おまたせしました。ここからはジャンルごとに我が家の支出をご紹介していきましょう。なお、可能な限りは集計しておりますが、どうしてもざっくり計算になる部分があるため前述の支出とぴったり収支が合うわけではありません。予めご了承ください。

①通信費

寝転がってスマホを使う人のイラスト(男の子)
  • スマホ(2台):0円・・・楽天モバイルでタダ運用
  • 光回線:0円・・・楽天ひかりの楽天モバイルセットキャンペーンで1年タダ

いきなり衝撃かもしれませんが、現在我が家の通信費は0円ですw これは本当に0円。

まずはスマホ。楽天モバイルは通信量1GB以下なら0円で、通話料も専用アプリからなら0円なんです。驚きなのはこれがキャンペーンでも何でもないということ。このままのプランが続くなら、ずっと0円で使い続けるのも夢ではありません。これは本当に美味しい。

楽天モバイルの請求書。ほんとうにタダだよ

1GB以内は無理だよ〜と思うかもしれませんが、僕はこれを逆手にとっています。というのはスマホ依存症対策として利用しているのです。僕は恥ずかしながらめちゃくちゃスマホ依存症でして、暇さえあればスマホをいじってしまうんですよね。それがこのプランであれば少なくとも外出先ではスマホをいじることがほとんどなくなります。本当に必要なときだけスマホを使うようになるので、外出先ではスマホを触らず周りの光景や他の大切なことに集中できるようになるのでおすすめです。

楽天ひかりもタダ。一番下のは開通費用です

続いてひかり回線も楽天ひかりでタダ。これは楽天モバイルとのセット割りで1年間タダの3年契約です。通常料金は戸建てで5280円と安くありませんが、3年通して考えると十分得と判断しました。それについての検討は以下の記事からご覧ください。

これら楽天モバイルと楽天ひかりを使い倒すことによって通信費0円を実現しているのです。特に普段は意識することなく、不便を感じることもありません。楽天モバイルは電波でとやかく言われることが多いですが、僕は電波で困ったことはありません。

もしこれらの通信費タダ運用に興味があれば右のリンク(楽天モバイル楽天ひかり)から飛んで検討してみてください。

②保険

保険の代理店のイラスト

我が家の月々の保険料は以下のとおり。

  • 生命・医療保険:1640円
  • 自動車保険:1420円

合計3060円でした。おそらく皆さんの家庭に比べてかなり安いのではないかと思います。

まず生命・医療保険について。最も大きいのは「住宅ローンのガン団信」の影響でしょう。ガン団信とは(僕が組んでいるプランの場合)僕が死亡したりガンと診断された場合に住宅ローンがチャラになる保険のことです。住宅ローンがチャラになれば当然数千万円が遺された家族に渡るのと同じわけですね。この機能は形式こそ違えど、生命保険とガン保険の機能そのものと言えます。そして僕のプランの場合は妻がガンと診断された場合も100万円降りるプランです。そのため、生命保険とガン保険は基本的に不要なのです。

不足しているのは妻の生命保険のみなので、それを補うために1640円分支払っています。なお、我が家は会社の団体保険に加入しているため、妻の加入には僕の加入が必須条件です。なので、1640円は妻と僕の最低ランクの生命・医療保険プランとなっています。生命保険は500万円分です。

これでも今まで妻が3回入院&手術したときに8〜9万円アシストしてもらえました(費用は12〜15万円くらい)。十分な保障内容だと思ってます。

そして大事な保険といえば自動車保険。自動車保険って自分のためというよりも事故った時の相手のためのものだと思うですよね〜。そのために対人対物無制限の保険にだけは必ず入るようにしています。オプションは弁護士費用特約のみ。これも会社の団体保険で1420円と激安です(ゴールド免許です)。

③光熱費

光熱費のイラスト「電気・ガス・水道」

今月の光熱費はこちら。なお3月請求分(使用量は2月)になります。

  • 電気:14170円(531kWh)
  • ガス:6733円(34m3)
  • 水道料金:4816円(17m3)

合計で2.6万円でした。相場がよくわかりませんが、ちょっと高めかな〜と思っています。まあ2月は日本の一番寒い季節で最も光熱費は高くなるのは当然ですが。

前述の通り、僕は特に光熱費は使用量の節約はしていません。上記はエアコンを24hr入れていたり、毎日お風呂を入れたり、食洗機や洗濯機も毎日動かしています。

ただ、電気とガスについては電力・ガス自由化制度は最大限利用していて、電力会社は熊本電力(潰れて今はサステナブルエナジーに乗り換え中)、ガスは中部電力ミライズとの契約です。同じ電気とガスを使うのであれば、最大限コストカットできるように配慮しています。ただ熊本電力は色々とトラブルがあったのも事実です。その辺の話は以下の記事もご覧ください。今のところサステナブルエナジーは快調。

④交通費

交通費は以下のとおり。

  • ガソリン代:3110円
  • 電車/その他移動費:0円

我が家が出かけるのはもっぱら近くの公園がほとんどで、車もあまり使用していません。電車も一時期はよく使用していましたが、このご時勢もあってあまり使わなくなりました。電車好きなんですけどね。

車はN-BOXという日本で一番売れている軽自動車1台で運用しています。実燃費16.3km/Lで年間7000kmほどの走行距離ですね。

徒歩通勤なのもあり、総じて移動にお金はかかっておりません

⑤食費・日用品

買い物のイラスト「野菜とパンを買う主婦」

続いて食費と日用品の内訳を見ていきましょう。

  • 食費:52608円
  • 日用雑貨費:32593円(化粧品、衣類含む)
  • 外食費:12644円(社食含む)

合計で9.7万円でした。どうですかね〜けっこう使ってしまっている印象です。ここも特に意識して節約しているわけではないので、だからと言って節約しようとは思いませんが。

食費と日用品はほぼ妻任せ。ほとんどの食事は家で手料理を作ってくれています。料理が趣味なのもあって楽しそうです。普段の買い出しは最近流行りの業務スーパーや愛知県のローカルスーパー ドミーによく行っているらしい。

外食は週に1回程度でマクド、王将のテイクアウトがほとんどです。ここに社食(出社したときの昼食)も入れています。飲み会がないのを考慮すると、結構使ってるほうなのかな〜?わかりません。

なお友達がいないので交際費は常に0円ですw もし僕と友達になってくれる方はぜひチャンネル登録をよろしくお願いします!

⑥サブスク

次はサブスクリプションサービスを見ていきましょう。

  • Amazon Prime:0円(5月から500円)
  • Apple Music:1480円(ファミリープラン)
  • ALSOK:3850円
  • NHK受信料:2015円(年払いを12分割で計上)

合計で7000円でした。かなり厳選してこれだけに絞っています。一般家庭に比べると少ないほうではないでしょうか?

気になっているのはALSOKですかね〜。高いんですよね。ただ、僕が住んでいる地域はお世辞にも治安がいいとは言えないですし、戸建てなので留守時の心配はかなりあります。ここは凄く悩んだ結果、ALSOKを契約することにしました。まあ安心感はすごくありますね。

⑦その他

その他のバラバラとした費用はこんな感じ。

  • ふるさと納税:10000円
  • 教育費:17000円
  • 住宅ローン:96000円
  • 財形貯蓄:3000円
  • 持株会:12000円

ふるさと納税は毎月1万円ずつ寄付するようにしています。それでちょうど年末に使い切るくらいになるので。今月は鹿児島県志布志市のウインナーをいただきました。大変美味!それについての記事はこちらからどうぞ。

教育費は幼稚園費用と習い事の合計です。我が家は子供に習い事を”させる”ということはありません。ただ本人のやりたいという気持ちとモチベーションがあるのであれば際限なく投資する、そんな考え方をしてます。やれる限度はあるけどねw

住宅ローンは前述のとおりガン団信付きタイプで変動金利型0.575%です。今や変動金利なら0.4%台で借りられるそうですね。うらやましい〜。なお繰上返済するつもりはありません。その理由は以下の動画で語っているのでぜひご覧ください。

あとは給与から天引きされている2つ。財形貯蓄は入社時に勝手に入らされてほったらかしになっていたもの。既に30万円くらいになっているので、これを近日中に解約して洗濯機になってもらうことにしました。そして持株会。これも入社時に加入して単元株に到達したときに頃合いを見て売却してます。僕は入社時がリーマンショック期だったこともあり、これだけで150万円くらいは儲かってるはずです。

結論:個人的にはメリハリのついた家計にできていると思う

以上、我が家の家計22年3〜4月をご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?皆さんの家計と見比べてみて、参考にしていただければうれしいです。

僕自身、家計を振り返ることは時々しかありませんが、改めて見るとメリハリがついていていい感じだな〜と自画自賛していますw 光熱費や食費など、直接的に生活に関わる部分はケチっておらず、目に見えない電気やガスの契約先、スマホや光回線の契約先にがっつり注力して費用を抑えられてるのがわかるかと。冒頭に述べた節約のコンセプトをそのまま実行できていそうです。

なお、我が家はお小遣いを設けておりません。「欲しい物は勝手に買え」というスタンスです。なので極端に我慢していることはありません。現に欲しくなれば高級キーボードやら高級マウスやらに散財しまくってます。詳しくは以下の記事をご覧ください。

こんな適当な家計運営で成り立っているのはパートナーとの価値観が合ってるからとも言えます。妻は僕と価値観が似通っていて、高級ブランドに興味なく、堅実なチョイスをするタイプです。何よりも適切な家計運営に大事なポイントはパートナー選びにあるのではないでしょうか?そんな気もしました。

おまけ:資産運用おすすめ書籍

資産運用の入門としておすすめの書籍です。どれもスラスラ読めちゃう名著です。

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