中部製菓専門学校の製菓祭で買った「苺タルト」が旨すぎたので晒す

グルメ
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みなさん、どれくらいの頻度でケーキを食べますか?我が家ではクリスマス、誕生日などのイベントはもちろん、チャンネル登録者数1000人記念など何かにこじつけてよくケーキを注文してますw 特に妻がケーキに目がありません。

そしてこの2月の時期には知立市民(?)が楽しみにしているイベントがあります。それが中部製菓専門学校のイベント「製菓祭」。学生が一生懸命に作ってくれたケーキはその道のプロが作るものとは一味違う思いがこもっているような気がして好きなのです(気のせい説濃厚)。今年はコロナ対策として完全予約制になっていましたが、ばっちりと予約しておきました。それについて書いた記事は以下をどうぞ。

今回はその製菓祭が2022年2月12日に無事開催されたので、美味しいケーキをいただきました。その感想を写真で自慢していきたいと思いますw

中部製菓専門学校ってどこにあるの?

場所はアクセス最高でして、知立駅徒歩3分くらいです。地図は以下。まじですぐそこ。

これが今年のホールケーキ「苺タルト」だ!

この製菓祭では毎年何かしらのホールケーキが用意されています。前回ぼくが訪問したときはショートケーキでした。今年は苺タルトらしい。美味しいに決まっとる・・・!と期待に胸を膨らませて開封していきましょう。

保冷バッグ内にあるのが苺タルト。食パンとクッキーもゲットしてきた模様
美味しいに決まってる見た目をしております。白いのはホワイトチョコ
自慢のハンドドリップコーヒーと合わせたら至高でした
別角度でもう一枚

見た目も美しいのはもちろん、たっぷりと乗っかっている苺がみずみずしくて旨い。砂糖でコーティングされているような処理がされていますが、甘さに全くしつこさを感じません。カスタードクリームの甘さと苺とブルーベリーの酸味の調和が最高に良いです。

クッキー生地もサクサクしていて、程よい硬さ。何も言うことはありません。素人味オンチですが、旨いということだけはわかりましたw

結論:これからも頑張ってお菓子の勉強をしてほしい

ぼくは素人なので何も言うことないのですが、若い学生が目標に向かって努力していく過程を見られるのは何にも代えがたい喜びです。若さっていいよね〜。若さとは可能性であり、勢いであります。そして僕らロートルが二度と手に入れられないものです。

「最近の若いものは・・・」なんて言う人間には絶対になりたくありません。彼らが伸び伸びとやりたいことをやって、そのやる気が成果を生むような好循環に貢献したいですね。そういう思いでいつもいます。

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