祝!YouTubeチャンネル登録1000人突破!かかった時間と上げた動画の本数は?

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みなさん、YouTubeに動画投稿をしたことはありますか?やったことある方ならわかると思うのですが、最初は想像以上に再生されなくて凹みますよね。ぼくも例外ではなく、最初の動画は再生回数5回とかザラでしたw

そんな僕のチャンネルも先日、チャンネル登録者数1000人を突破しました!登録していただいた皆様、誠にありがとうございます。この場で厚くお礼申し上げます。

ついに1000人突破!

このチャンネル登録者数1000人とは非常に意味のある数値だというのはご存知でしょうか?YouTubeで収益を受け取るための2大ハードルと言われているものだからです。2大ハードルは上記のチャンネル登録者数1000人と1年間の総再生時間4000時間というものです。

まだ4000時間には到達していません

再生時間の4000時間はコンスタントに動画を上げれば達成できると言われていますが、チャンネル登録1000人は甘くありません。というのも視聴者さんに次の動画も見たいと思わせなければ登録してもらえないからです。自分を振り返ってみると、よっぽど面白いチャンネルじゃないと登録しませんよね?

今回は僕が先日達成したチャンネル登録1000人のためにやったことと、そのポイントだと思うところを備忘録としてまとめておこうと思います。この記事がYouTube収益化にトライする人の参考になれば、それ以上にうれしいことはありません。

チャンネル登録1000人にかかった時間

このたび僕がチャンネル登録1000人を突破したチャンネルはS&P500最強伝説という投資に関するチャンネルです。このチャンネルは実はサブチャンネルの位置づけで投稿を開始していて、最初に投稿を始めたのは2021年11月2日の動画でした。今見ると恥ずかしいのですが、以下が初投稿動画です。こんなに下手くそで上げた自分の思い切りを褒めてあげたい。

この投稿から週1〜2本の動画をあげていったところ、3本目の「初心者ですがS&P500に約4000万突っ込んでみた【2021年11月資産推移】」という動画が突然ヒットしました。ここからチャンネル登録者数が勢いよく増えていきます。

そうして11月2日の初投稿から1ヶ月と12日経った12月14日にチャンネル登録者数1000人に到達しました。想像以上に早いペースで驚きを隠せません。

ちなみに1000人到達までにあげた動画の本数は15本でした。

実質は1年弱かかってると言っても過言ではない

上記のサブチャンネルは開設からわずか1ヶ月強で1000人を達成してすこぶる順調のように思えますが、実はその前に当然メインチャンネルというのも開設しています。それがこのブログと同名のおっさんずログチャンネルです。

このチャンネルはガジェットやvlogなどを上げるために作ったチャンネルです。思いつきで上げた電車がらみの動画の再生数が伸び、そこから立て続けに息子の趣味であるプラレール動画を上げたらわりと好評をいただいていました。今でもコメント数はサブチャンネルよりも圧倒的に多く、盛況をいただいています。

本格的に上げ始めたのは2021年2月からで、だいたい週に1本弱のペースで上げつづけました。それでもチャンネル登録者数は記事執筆時点で337人。再生数やコメントは活況なのですが、登録者数は増えません。

2月から投稿を始めて337人です

今回のサブチャンネルはこのメインチャンネルに投資の内容はそぐわないと判断したために開設したものなので、動画投稿自体は10ヶ月前から始めたとも言えます。ただサブチャンネルとメインチャンネルはほぼ関連性はなく、活かせた経験は動画編集のスキルくらいです。

登録者数が増えるきっかけになったポイント

ここからは僕が思いつく限りの登録者数が伸びたきっかけをご紹介していきましょう。ポイントは全部で4つです。

①ほかの人には得がたい自分の実体験をベースにした

誰にでも何かひとつくらいは特殊な点がある、とよく言われます。ぼくはその言葉を信じて色々と自分の差別化ポイントを探しました。無印良品の家を建てたこと、自動車エンジニアであること、ニコ爺であること・・・色々と特殊だと思うことをピックアップして、それについて動画で発信する作戦です。結局、自分で自分の特殊な点というのは気づくのは難しいんですよね。だからダメ元で発信をして反響があったものを探るのです。

その特殊な点というのが、僕の場合は頭おかしいくらい米国株に投資しまくっているということと、5歳の息子が異常にプラレールに詳しいことだったわけです。実はどちらも自分で考えたときは大した特殊性はないと思っていました。自分で自分を客観的に見ることは不可能です。そしてそれらをテーマにした途端、再生数が伸び始めました。視聴者さんは珍しいものが好きなんです、たぶん。

②内容には手を抜かないが撮影と編集は手を抜いた

もちろんカメラはiPhone(しかもインカメ)です

僕の動画を見ていただけるとわかると思いますが、高度な編集はまったくやっておりません。サブチャンネルはテロップ入れさえしていません。撮影にかかる時間は約15分で、編集〜投稿までは1時間強で終わらせます。編集には全く高度なエフェクトなどは使わずカット編集で終わりです。それくらい手抜きしないとサラリーマンには無理です。

一方で時間をかけているのは内容。ぼくの場合はパワーポイントファイルを作るところにすごく時間をかけています。だいたい2〜3時間くらいですかね。どういうネタが興味をもってもらえそうか?説明の繋がりはわかりやすいか?またそれの元になる計算など、普段の仕事以上のクオリティを目指してつくっています。

普段の仕事と違って、資料を意味不明に修正されることもないし、結果は数字で明確に返ってくるのがけっこう楽しいです。ほんとうの実力の世界を感じる瞬間ですねぇ。

③ジャンルは絞った

最初のメインチャンネルはガジェットを紹介したり、プラレールを紹介したり、なんでもあり形式であげていました。そうすると視聴者さんは次に投稿される動画の予想がつきません。そのため再生数に対してチャンネル登録者数があきらかに伸びません。今でもメインチャンネル(おっさんずログ)はサブチャンネル(S&P500最強伝説)より再生数は多いのです。それでも登録してもらえないんですね。

今思えば、最初に何がヒットするかわからない段階では色々なジャンルで出すことは有効ですが、なにかひとつヒットすればそれに絞り込んだほうがよいのでしょう。視聴者さんにとってフレンドリーでない(わかりにくい)チャンネルは登録されません。

④テンポのよい編集

とにかくYouTubeの視聴者さんはせっかちです。自分もそうですが、少しでも冗長だなと思えばすぐにスキップしまくってしまいます。最悪は別の動画見始めてしまうことに・・・。

 YouTubeではこの視聴維持率というのも重要な指標です。どれだけの人が最後まで見てくれるかという指標ですね。維持率が高い動画はGoogleに質の高い動画とみなされます。

視聴維持率の例。できるだけ高く最後まで引っ張りたい

そのために僕が心がけているのはテンポのいいトークと編集です。ここが仕事でやるプレゼンと一番違うところだなと感じています。仕事でプレゼンするときはゆっくり話すことを重視するのがキホンですよね。それは巻き戻しができないからです。一回でも聞き逃しをされると、もう話についていけなくなりますから。

一方のYouTubeはいくらでも巻き戻しできます。そのため、聞き逃しがないようにするよりも離脱されないことを重視すべきです。ぼくは編集時はしゃべっていない空白時間を徹底的に省いています。カット前後の繋がりが多少不自然になろうとも、それよりもカットすることを重視しているためです。視聴者に息つく暇をあたえないようにするのがポイントかなと。

結論:結局は視聴者のみなさまのおかげです

お辞儀をする男性のイラスト

この手の情報は今やGoogle検索すればいくらでも出てきます。似たような内容になってしまって恐縮なんですが、やはりセオリーはセオリーなんでしょう。YouTubeをやる上で基礎基本なのだと思います。これができていないと、そこからの伸びはありません。桜木花道も言ってました。

ちなみにチャンネル登録者数1000人はYouTube全体の上位15%にもなるんだそうです!偏差値で言うとちょうど60くらい。受験ならやっと戦える状態になった感じでしょうか。ここからが厳しい戦いになるのは間違いありません。受験生のときに50→60まではすぐに上がるけれど、60からは中々あがらないという経験をした方も多いと思います。僕はこれから、まずは65(上位6.7%)を目指して頑張る所存です。応援よろしくお願いします!

その前に再生時間4000時間がまだだったな・・・

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