さすが販売台数日本一!N-BOXを2年乗って感じた愛すべきポイント3選

自動車
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うちの愛車はホンダN-BOXです。ご存知のとおり、販売台数日本一、大人気の車。

この車に実際に乗ってみると、販売台数日本一の理由がよくわかります。めっちゃ気に入ってます。その愛すべきポイントを本サイト独自の価値観で3つに絞って語らせてください。

普段使いにぴったり!運転しやすいエンジン

N-BOXはご存知のとおり軽自動車。排気量が660cc以下と定められてます。それゆえ、一部の自称自動車通からは

パワーが無さすぎて使い物にならないー

と言われたりすることも。ぼくからすれば「どんだけ飛ばすつもりなんだよw」って感じです。

少なくとも、N-BOXは普段使う分には高速の合流も充分できるし、パワー不足は感じません。ベタ踏みしたこともないです。日本の道路を走る上では必要充分。

それに、特筆すべきは低速でのトルク。ホンダ車はNAエンジンでも低速からトルクがあります。前に乗ってた初代フィットもそうでした。低回転でぐいぐいいきます。

デミオから乗換えたときの記念写真。低速トルクは素晴らしいけど、さすがにデミオディーゼルには負ける

取り回しが最強にいいのに室内はめっちゃ広い

N-BOXは軽規格なので、車幅が1475mmしかありません。ですので、狭い道でも自信を持って運転できます。この恩恵はほんとにすごい!車の運転がストレスになりません。

前に運転していたデミオと比べても、幅がとっても小さくて、駐車場で楽に駐車できます。さらに最小回転半径も4.5mと小さくて、取り回しは最強です。

それなのに室内はご存知のとおりめっちゃ広い!この広さに慣れたら、もう普通のセダンやコンパクトカーに乗りたくなくなります。広いは正義だよねー。

車幅が1475mmしかありません。さらに最小回転半径は4.5m。取り回しが最強です。

トランクを開けた開口部が広いので、荷物もたくさん積めます。車幅は狭いのに。

軽なのにアダプティブクルーズコントロールが標準

うちは自動車一台体制。N-BOXをメインカーとして使ってます。なので、もちろん長距離ドライブもN-BOXです。

それに役立つのが「アダプティブクルーズコントロール」。これがまじで神機能です。

平たくいうと、高速道路で前車との距離を保ちながらアクセル・ブレーキを自動コントロールしてくれる機能、です。高速運転中にアクセルとブレーキ操作から開放されるということ。

たったこれだけで疲れが半減するんですよね、ほんとに。もうこれが無いと辛いです。N-BOXがすごいのは、この機能が標準であること!軽自動車ってコストに厳しいのに、こんな贅沢装備を標準にしてくれるなんて、神としか言えない。

小さな軽自動車なのに、ハイテク装備が満載なのもGOOD!

結論 車にこだわり無いならN-BOX買っとけばよし

車には目的が二つあります。生活のために移動運送手段、もうひとつは趣味として、です。カーマニアはこの二つを混同しがちです。巷に出てる評論家やカーマニアのブログはあてにしてはいけません。ハンドリングがー、コーナリングがー、スタビリティがー、とか、どんだけ飛ばす気だよw と思いませんか?そんなものに価値はないのです、日本の道路で走る上では。趣味性の話ならわかるんですがね。とにかくユーザーの立場に立ってレビューしない評論家に流されてはいけません。

N-BOXは特に前者の目的にぴったりなものです。荷物も乗るし、必要充分な動力性能を持ってます。高速だって余裕です。ただ、趣味性は全くありません。車に趣味の観点でこだわり(かっこよさ、サーキットでの速さ、など)を持たないのであれば、ぴったりな選択肢だと思います。日本一売れてるのも納得です。

ぼくもカーマニアの1人なので、あてにしないでください。

N-BOXの参考書籍

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