知立駅高架化事業が進んでる!東側の様子を写真で紹介(20年6月28日)

知立市
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ぼくがよく利用する名鉄知立駅では、最近、大規模な高架化工事が行われています。というのも、知立市は複数の路線が乗り入れるハブ駅で、踏切で南北が分断される構造と言われて久しいのです。この事業では、駅を高架化し、南北の交流、物流を改善するのを目的にしています。結構大規模な事業です。詳しくはこちら

知立市HPより引用。将来は3階建ての要塞のような駅になるらしい。

この工事の進捗を観察するのがとても楽しいのです。巨大な建造物ができていく様を目の当たりにすると、感動しませんか?すっごく大きなモノを作る、ってカッコいいですよね。

今回は知立駅の東側を歩いてきました。工事が思った以上に進展していたので、その様子を紹介させてください。

20年6月28日時点の駅東側の様子

以下に撮影してきた、駅の東側を地図上で示すとこんな感じ。

知立市HPより引用。名古屋本線と三河線、碧南線が交わるポイントです。

名古屋本線と三河線、碧南線が合流するポイントが東側。ここは3階に三河線、2階に名古屋本線という構造になるんだとか。

その現在の様子がこちら。

ちょっと前までは鉄骨だったのに、いつの間にかコンクリートが打たれていました。すっかり立派な橋脚です。

ちゃんと三階建てになってます。それにしてもデカい。

近づいて撮ってみました。巨大ぶりがわかるかと思います。

着々と工事は進捗しているようです。これからも定期的にレポートしていきたいですね。

完成は23年12月ごろ

ここ1年で知立駅高架化はすごい勢いで進んできました。計画自体は20年近く前からあったと聞きます。予算がついて事が進めば、勢いってすごいんですね。

これからもぼくは知立駅をよく利用するので、とても楽しみにしております。名鉄、知立市のご担当者様、これからもがんばってください!

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