N-BOXの中古車を買う時にチェックすべき3つのこと

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N-BOXに乗り始めてもう1年半。この車を買う前後や、これまでにたくさんN-BOXのことを調べてきました。ここでは、これからN-BOXの中古車選びをする方に、N-BOXに実際に乗ってきた経験を踏まえた、当サイトならではの視点でチェックすべきポイント3つお伝えしたいと思います。

あくまで当サイト独自の価値観です。年式や走行距離などの一般的に考慮すべきことは他サイトにたくさん掲載されていますので、そちらをご参照ください。

1. ピタ駐ミラーが改善後のものを選ぶ

N-BOXにはピタ駐ミラーなる便利なミラーが付いてます。車の左前や左側面の運転席から死角になるゾーンが見やすくなる、いかすやつです。

ホンダHPより引用。左奥にあるのがピタ駐ミラー。左奥の死角がよく見える。

このピタ駐ミラー、初期型は設計が不適切でめっちゃ見にくいんです。ホンダもそれを認めているようで、いつからかサイレント修正されています。

ホンダカーズ周南より引用。旧式のピタ駐ミラー。段差のない形をしています。

一方、新型のピタ駐ミラー。うちの車のやつ。段差が付いてて、明らかに形状が違います。

新旧で形状がけっこう変わってるのがわかりますね。

この変更は正確にいつ変更されたかのアナウンスがなされてません。ですので、年式では判別しにくいのです。必ず現物確認しましょう

2. バックカメラの画質を確認

N-BOXでは標準でバックカメラがついてきます。しかしながら、このカメラの画質が非常に悪いです。とにかく解像度が粗く、見辛い。これはマイナーチェンジで変更されてます。評判が悪かったんですかね。解像度が30万画素⇒100万画素にパワーアップしているとのこと。このマイナーチェンジがなされた年式2019年10月以降のものをおすすめします。

ただ、見にくいけど使えないわけではないので、一回バックモニタ画質を現物確認するとよいですね。我慢できるなら問題ありません。ちなみにぼくは我慢して使ってます。

3. スーパースライドシートよりベンチシート

N-BOXには助手席が大きくスライドできるスーパースライドシートと普通のベンチシートのモデルがあります。こんな感じの違いです。

ホンダHPより引用。助手席シートに違いがあります。スーパースライドシートは後部座席ギリギリまでスライドレールがある。

スーパースライドシートは一見便利そうですが、欠点があるんです。それはインパネ中央下の収納が無くなること。これが結構重宝するんですよね。

センターコンソール下スペース。汚いのはご愛敬。
これがガバッと開くんです。けっこう便利。

スーパースライドシート仕様だと、この収納がありません。

また、スーパースライドシートと言っても、後部座席左側にISOFIXのチャイルドシートを置くとスライドする余地が全くありません

スーパースライドシートだとしてもスライドできない状態。さらに助手席後ろのポケットとも無いんだとか。

結論:3つのポイントを現物で確認しましょう

いかがでしたか?N-BOXに1年半乗ってきたぼくが重要だと思う3点を挙げてみました。この3点は中古車屋のサイトでは検索条件に入れられない部分だと思います。掲載写真をよーく見て確認したり、現物をしっかり見てきてください。

N-BOXの参考書籍

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