芝生の醍醐味?それとも苦悩?芝生への愛が試されるのが芝刈り

無印良品の家
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先日、芝生を植えるとめんどくさいよ的な記事を上げました。

そのめんどくささのトップに位置するのが「芝刈り」。夏場になると少なくとも2週間に1回は刈らないとボーボーになっちゃいます

しかしながら、芝生の庭の醍醐味でもあるのがこの芝刈り。刈った後のきれいな芝生を見ると、なんとも言えない幸福感を味わえるのです。これは芝生を植えないと味わえない感覚。

というわけで、今年も芝刈りのシーズンがやってきました。うちで使用してる芝刈りグッズを紹介しつつ、レポートしていきましょう。

狭い芝生の庭はハンディバリカンで刈る!

5月末にもなると、2週間でけっこうな量の芝生が伸びます。こんな感じ。

ボーボーです。

2週間でけっこう伸びます。刈りがいがありますね。ちなみにうちの芝は高麗芝です。

うちではハンディバリカンを使って芝生を刈ってます。リョービのBB-1600というモデル。充電式なので、コードが無くてとっても便利。狭い庭ならこれだけでいけます。

うちの芝刈りに欠かせないバリカンくん。

いくら狭くても手動のバリカン(≒はさみ)はおすすめできません。芝刈りが辛くなりすぎます

芝刈りは刈って終わりではない!

バリバリ刈るだけだと楽でいいんですが、ほかにも仕事があるのです。それが、刈りカスの掃除。最初は面倒なんですけど、いくらでも出てくる刈りカスに段々楽しいとさえ思えます。芝に愛があれば。

うちでは熊手を使ってガリガリかき集めます。こいつが熊手の幅を自在に調節できるので便利なんです。そのあと無印のちり取りでポイって感じ。

刈りカスは無限にかきだせます。
この辺の刈りカスも掃除してフィニッシュ

だいたい所要時間はいつも1時間くらいでしょうか?夏場は蚊もいるしきついです。芝生への愛が無ければ続きません。いつまで愛が続くかな?

追記:芝生の中に生えてくるドクダミに苦しんだ末、解決方法を編み出しました

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