【無印良品の家】庭を天然芝にするなら必要な3つの覚悟

無印良品の家
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うちの庭は天然芝(高麗芝)が植えられてます。外構工事には口を出さないようにしていたため、勝手に植わってました。口出しすると、ダサい外構になっちゃいそうだったので。

その狙い通り、芝生のおかげで夏はとってもおしゃれになりました。そこは大満足。

ただ、その反面、デメリットもたくさん経験しました。本サイト独自の視点でデメリットを紹介し、それでも天然芝を検討されるかの参考になればと思います。

※ぼくは「それでも」天然芝にする派です

天然芝を維持するのに必要な3つの覚悟

うちで実際に感じた、芝生のデメリットを辛い順に紹介していきます。これを読んでも、天然芝にするか、よく考えてみてくださいね。

1. 蚊やユスリカが大量に住んでる

一番嫌なのはコレ。芝生は蚊やユスリカの住処になりやすいのです。ユスリカはWikipediaで調べてみてください。夕方になると群れて蚊柱をつくる、鬱陶しいあいつです。

こいつらは高さの低い茂みを好んで寝床にしています。その寝床に天然芝がぴったりなのです。

対策を調べてみると

蚊が住まないように常に短く刈り込んでおこう!

と言われてます。が、無理です。普通に仕事してる人には、そんな頻度で芝刈りはできません。1週間もすればいっぱい虫さんがお住みになられております。

うちは蚊が多すぎて、夏場はウッドデッキで遊びません。せっかく広いウッドデッキにしたのに、、、。

うちの自慢の2倍の広さのウッドデッキ。夏は蚊だらけで出たくなくなる。

芝刈りと水やりがめんどくさい

これは容易に想像つくかと思います。かなりめんどくさいですね。芝刈りは2週間に1回くらいやらないといけないし、夏場は水やりも必須です。

芝を刈ったら、刈りカスの掃除もしなくてはなりません。しかもその都度蚊に刺されまくります。

ただ、芝刈り後のきれいな芝生を見たときの達成感は快感です。たまらないんです。

芝刈り後の天然芝は最高に美しいんです。

日当たりムラがあると成長しない

うちの裏庭は日当たりがやや悪いです。1年目はかろうじて全体的に緑になりました。それでも日陰になりやすいところは、元気がなさそうな感じに・・・。

越冬して、今年。その箇所は明らかに芽の数が少ないように思えます。「芝生がよみがえる土」を撒いて、その効果を祈るのみ。写真の黒い箇所が土を撒いた箇所。よみがえってくれ・・・。

復活してくれ、うちの芝生たち・・・。

結論:3つの覚悟をもって天然芝を植えるべし

ぼくは特に覚悟もなく天然芝を植えてしまいました。特に虫問題だけは、芝生やめときゃよかったな・・・と何回か思わされてます。

それでも天然芝がよい、と思える方はぜひ天然芝を植えると楽しいかと思います。実際、育っていく芝を見るのってとっても楽しいんです。虫さえいなければ寝っ転がりたいくらいですね。

虫問題は、いずれ別記事にて紹介するつもりです。対処をいくつか考えておりますゆえ・・・。

無印良品の家 参考書籍

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