うちの子が1週間で平仮名をマスターした話

雑記
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2020年3月現在、うちの息子は3歳10ヶ月です。この頃文字に興味を持ち始めて、驚異的な速さで読めるようになっていったので驚いています。その時にどんなことをしたのか、思い返してみることにします。

うちの教育方針は「深掘りしようぜ」

我が家では特に早期教育なんかは一切行っておりません。それは学びというのは全て「やりたい!知りたい!」と思う、本人の気持ちが重要だと考えているためです。親が指針を示してあげねばならない、なんてのは親の思い上がりなんじゃないかと。子どもから親が教えてもらうくらいの気持ちなんです。実際、教えてもらうことのほうがずっと多いですしね。

ですので、子どもが熱中していることにとことん深掘りしていくようにしています。たとえば、うちの子はトミカとプラレールが大好きです。そこをぼくは深掘りして、車の運転中に対向車の車種を言い続けてあげました。

ぼく
ぼく

ヴェルファイア、カムリ 、リーフetc

すると、すごい勢いで覚えていくのです。今ではほとんどの車種を前からでも後ろからでも当ててしまいます。本人は楽しみながらやってるのですから、お遊び感覚なのです。電車はもうぼくより詳しいくらい。

そしたら今度はトミカの裏に書いてある数字や文字に興味を持ち始めました。またまた、トミカの現行ラインナップのほとんど数字と車種を覚え、ひらがなに興味が移っていったんです。ひらがなを覚え始めたのはこれがきっかけでした

のりもののあいうえおポスターに熱中し始める

ひらがなに興味を示したので、うちの壁に「のりもののあいうえおポスター」 を貼りました。

使い込みすぎてすでにボロボロである

ひらがなごとにプラレールやトミカのアイテムが紐付けられてます。よほど楽しいのか、この壁で1時間くらいは毎日遊び続けてました。この頃からめきめき覚えて、チラシやパッケージの字が読めるように。1週間くらいで全部覚えてしまい、子どものモチベーションのすごさを感じてます。

「 電車のあいうえお」絵本でさらに習熟

あまりに字に熱中しているので、「電車のあいうえお」という本を買ってみました。すると、またどハマり。短い文章を自分で読めるようになりました。「は」とか「へ」とか、場合によって読み方が変わる字もマスターしてしまう。ほんとすごいです、びっくり。

かっこいい写真が並んでいて、オヤジも楽しめます

電車好きのお子様なら、なおおすすめですよ。

なによりも熱中する気持ちが大事

この数週間の息子の成長を見るに、「のめり込むような気持ち」こそが成長につながるんだなと感じました。何事もモチベーションということなんでしょう。これは子供も大人も変わりありません。ぼく自身も自分の人生、もっと熱中していきていたい、そして、成長したい、と気持ちを入れ替えようと思います。これも息子のおかげですね。やっぱり、大人のほうが子供に勉強させてもらう場面が多いように思います。

お子様が何に興味をしてしてて、何を知りたがってるか?そこをどれだけ深堀りできるか?を考えてみると、親子でもっと成長できる。そんな気がしてます。

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