カトモクの電波時計が吹抜リビングにぴったり

無印良品の家
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吹き抜けを作ると決めた時から、そこにアナログ時計を付けよう!と思っておりました。無印良品の家に合う、時計はやっぱ無印製かなー、とくらいの気持ちで。ただ、微妙にこだわりだすと無印製より他社製の方がいいと感じてます。実際、今の時計は他社製でそれを気に入ってるので、語らせてください。

吹抜けとアナログ時計ってかっこいい

無印良品の家の施工例などを見てみると、大抵吹抜けリビングに丸いアナログ時計がかけられてます。

https://www.muji.net/より引用。シンプルでかっこいいですよね。

この写真の時計は無印良品製でして、そのためもあって無印良品の家ともぴったりなのです。

無印良品製の時計の欠点

じゃあ無印良品製の時計でいいじゃん。と思われるかもしれません。ここで、ぼくのオタクっぽいこだわりを発揮するのです。

何かというと、電波時計でないことが気に入らなかったのです。吹抜けの高い位置に付けてるので、ズレがあると作業が大変ではないかと。みんなが見る時計だから、ずれてほしくないですよね。

残念ながら、無印良品には丸くてアナログの電波時計がありません

木の家に合う丸いアナログ電波時計を発見

ということで、Amazonで電波時計を物色。ピンキリで色々あるのですが、カトモクという会社の時計が無印良品の家に合いそうだと感じて購入。こんなのです。

極めてシンプルなデザインながら、ブナの木を削り出して作っている枠が最高に素敵なのです。木の家に合う木の時計、そんな感じ。

吹抜けリビングに取付けたらどんな感じ?

ということで、我が家の写真を参考にどんな感じかイメージをつかんでくださいませ。

工事中の写真。吹抜の梁と驚くほどの溶け込みっぷり。
木枠の質感が最高です。
最初は12時のまま微動だにせず不安でしたが、ほっといたら勝手に正しい時間で動いてました。
最近の写真。洗濯物は視界から消してください。

いかがでしょうか?カトモクの時計はちょっとだけ高価ですが、それに見合った質感だと思います。シンプルな吹抜けリビングを目指す方におすすめです。

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