男なら鉄チンだ!ホイールキャップを外すかっこよさはこんなにもある!

自動車
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我が家の愛車N-BOXはホイールキャップ(ホイールカバーとも呼ぶ)を外したテッチン剥き出し男前仕様です。というか、ホイールキャップというものがあまり好きでないのです。ホイールキャップを外す素晴らしさを共有できればと思い、記事にしてみます。

無駄な装飾は排除せよ

無印良品の世界観が好きな方は共感できる方が多いかも知れません。無駄なものがきらいなのです。できるだけシンプルに生きていたい、みたいな感じ。ミニマリストの2歩手前くらい。

ぼくにはホイールキャップは無駄なものに写るのです。テッチンホイールを隠してアルミホイールっぽく見せるのが役割ですよね。何でテッチンであることを隠すのか?恥ずかしいことなんでしょうか?テッチンくんは車をいつも足元から支えてくれてるのに、敬意が足りないのではないでしょうか。

ホイールキャップがあったころの写真。アルミホイール風にごまかすことが果たしてかっこいいのか?

テッチンには素のままのよさがある

よく見るとテッチンはかっこいいとさえぼくは思えてます。飾りのない、ホイールとしての機能だけを追求した姿。徹底的にコストカットし、無駄を削ぎ落とされた姿。とってもかっこいいと思います。

無駄をそぎ落としたスパルタンなカッコよさがある

自動車ジャーナリストの清水草一さんも同じような感性をお持ちで、自家用車のシエンタをテッチン剥き出しにしていたと聞きます。こちらの記事でもテッチンのBRZをスパルタンとほめてる。すごく共感できます。テッチンはスパルタンなんです。この感覚を広めたいのです。

マイナスドライバーがあれば簡単に外せる

ホイールキャップはマイナスドライバーが有れば簡単に外せます。外し方は別サイトに任せるとして、非力なぼくでも10分くらいで全部外せました。手がいたくなるので、手袋はあったほうがいいかな。

マイナスドライバーがあればすぐに外せます

ちょっとでもテッチンの良さに気づいてもらえたなら、とてもうれしいです。さあ、マイナスドライバーを持って外しちゃいましょう!

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