淡路島の初詣と言えば伊弉諾神宮!気をつけるポイント

カメラと写真
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淡路島民の初詣と言えば、「伊弉諾神宮」に行くのが定番です。伊弉諾神宮は国生みの神を祀っている、とても由緒ある神宮。僕も帰省した際は毎年、初詣に行っています。今年も行ってきたので、その時の様子と、初めて行く方のために要注意ポイントをまとめようと思います。

田舎をなめるな!公共交通機関で初詣に行くのはやめておこう

淡路島という場所はとても田舎です。皆さまが思っているより田舎です。何せ電車がありません。バスしかないのですが、本数が少ないうえに、初詣のときは大渋滞します。ですので、余程時間に余裕がないかぎりは自家用車等の手段が無難です。一番いいのは自転車だけど、うちからは遠いので、僕は自家用車で行ってます。

自家用車で行くときは駐車場に停めることになります。無料の駐車場もほんの少しありますが、まず停められないです。例年、一宮中学校のグラウンドが駐車場として開放されているので、そこがおすすめ。駐車料金は500円です。

この駐車場に入るのには左折でしか入れさせてくれないので要注意!右折では入れません。ナビ設定をよくよく確認してください。左折側は1/1周辺は大渋滞しますが、仕方ないので気長に待ちましょう。

伊弉諾神宮周辺地図。左折でしか入れないので矢印の方向からアクセスするようにしよう。

元日の伊弉諾神宮をスナップ撮影 (iPhone11pro)

大渋滞を乗り越えて、ぼくも元日に伊弉諾神宮にたどり着きました。けっこうな渋滞でした。今回は一眼を持たずにiPhone11proのみで撮影してます。意外に綺麗に撮れるんですよ。

まずはお賽銭行列の洗礼を受けます。これも毎年なんですけど、年々行列が長くなっている気がします。数百メートルの大行列。
iPhone11proの超広角レンズで撮影。迫力がすごいです。しかもバキバキにシャープ。
神様にご挨拶した後、たこ焼きをつまみました。ピンス焼きで有名な砂川商店のやつ。ピンス焼き屋は大行列。ピンス焼きで一番有名な池田屋は並びすぎてもう10年くらい買えてない。

淡路島は過疎化に苦しんいるはずなのですが、この元旦の伊弉諾神宮だけは毎年活気があるなぁと感じさせてくれます。出店もたくさん出ているので、初詣というよりはお祭りのような雰囲気です。観光で来られる方は元旦以外をおすすめします、普段は静かでとても雰囲気のよい神社なので。

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