無印良品の家のシンプルさを活かす天井照明を考えてみた

無印良品の家
スポンサーリンク

無印良品の家はそのブランドイメージ通り、シンプルな外観や内装が特徴です。うちではできるだけその良さを活かすように、内装品を選んできました。中でも悩んだのが照明。いろいろ考えて行き着いた僕なりの結論を写真とともに紹介しますので、これからお家を建てる方の参考になれば。

最もシンプルな天井照明とは?

上述のとおり、僕が最も重視しているのは「シンプルさ」。シャンデリアや吊り下げ照明、シーリングライトなどではなくて、きわめて存在感の薄い照明にしたいのです。

まず、お手本として、無印良品の家のサイトを覗いてみます。すると、ほとんどがダウンライトなのがわかります。

https://www.muji.net/ie/kinoie/より引用。天井に埋め込まれてるのがダウンライト。

https://www.amazon.co.jp/より引用。シーリングライトとはこんなやつです。

ぼく
ぼく

全部ダウンライトでいくことにしよう

ダウンライトは天井に埋め込まれているので、とってもすっきりした見栄えであることが特徴です。無印良品の家のモデルハウスでも多数採用されているので、暗に無印はダウンライトがいいと言っているのでしょう(と僕は解釈しました)。よく採用されているシーリングライトは野暮ったいし、虫の死骸が貯まるし、シンプルな家を目指す人にはいいことありません。

ぼくの中でひとつ考え方がまとまりました。さらに、最もプレーンに見せるため、配置もすべて均等配置としました。

均等に配置されたダウンライト。究極的にすっきりしてます。

ダウンライトの欠点ってないの?

ダウンライトの欠点は「常夜灯がない」こと。いわゆる豆球のような使い方ができないのです。常にスイッチOFFか全力点灯なのです。調光できるものもありますが、かなり高価なのでおすすめできません。

点灯させたら全力で照らします

いつも豆電球で寝ていた僕には対策が必要な課題でした。豆電球は一般的にはシーリングライトの機能でして、担当の方も、

みなさん寝室はシーリングライトにされる方が多いですよ

と言っておりました。まぁ素直に考えればそうでしょうね。でも僕は諦められなかったのでねばります。

常夜灯が無いならセンサーライトをつければいいじゃない

色々考えた末に行き着いた答え。それはコンセントに挿す「センサーライト」をつけることです。そうすれば備え付けの住宅用のものに比べて、きわめて安価に常夜灯の代わりに使えると考えました。

実際に使ってるセンサーライト(3つで1000円くらいだった)

上の写真のものは足元灯として使っているもので、寝室には高い位置にコンセントを配置し、そこにひとつセンサーライトを付けています。おかげでダウンライトを消せば勝手にセンサーライトが点灯する、スマートなシステムが出来上がりました。

ダウンライト+センサーライトで安価でシンプルな照明環境のできあがりです。1年以上経った今も大変気に入っています。シーリングライトが嫌いだけど常夜灯は付けたい、、、という方におすすめです!

そのほか番外編

吹き抜けはレール照明(無印のホームページのパクリ)
均等配置を徹底したら、エアコンにスポットライトが当たっちゃった

無印良品の家 参考書籍

タイトルとURLをコピーしました