レースカーテンとロールスクリーンを組合せると意外によかった話

無印良品の家
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無印良品の家のカーテンを決めるにあたってかなり悩みました。標準ではバーチカルブラインドを勧めているようで、ホームページなどでは全てそのような写真が掲載されています。ただ、バーチカルブラインドは色々と不満も多く、最終的にロールスクリーン+レースカーテンという構成にして満足しています。同じように悩んでる方の参考になれば。

https://house.muji.com/より引用。バーチカルブラインドはすっきりした見た目でかっこいいのですが・・・

かっこ良さだけが取り柄のバーチカルブラインド 

バーチカルブラインドはとにかくカッコいいのです。無印のホームページのカーテンも全てこのタイプ。プレーンな見た目が無印の家のシンプルさと相まって、とてもカッコよいですよね。

開いたときにもカーテンのようにもっさりせず、スッキリしたシルエットになります。これがシャープでいいですね。

https://house.muji.com/開いたときは実にすっきりとしています。

ただ、かっこよさ意外はデメリットしかありません。代表的なデメリットは

・目隠ししながら風を入れるとバタバタあばれる
・洗いづらい
高価

です。目隠ししながら自然な風を入れたいと思ってた我が家には1点目がどうしても受け入れられなかったのです。しかしながら、閉じたときのシンプルなルックスは非常に惜しいものです。どうにかならないものか・・・。

目隠ししながら風を入れる&シンプルなルックスを両立する

というわけで、まずはカーテンの種類から立ち返って考えました。代表的なカーテンは以下

1 ドレープ&レースカーテン

https://www.sunregent.co.jp/より引用。いわゆる普通のカーテン

2.ロールスクリーン、カーテンシェード

https://www.sunregent.co.jp/より引用。窓をすっぽり覆ってプレーンでスッキリした見た目

3.ブラインド

https://www.sunregent.co.jp/より引用。刑事が隙間からよく覗いているアレ

4.バーチカルブラインド

おおよそ上記の4種類に分けられます。

これを僕が重視する 目隠ししながら風を入れられて、閉じたときにスッキリした見た目という軸で整理すると

図1:主観です

のように整理できます。あくまで主観だけど。すなわち、両立するものがないのです。

単独でダメなら組み合わせればいい

なんとかできないものかと考えた末、今までにあまりない組み合わせにチャレンジすることを思いつきました。

まず、上図で見ると、目隠しして風を入れられるものがドレープ&レースカーテンしかありません。ですので、まず採用決定。

ただ、ドレープカーテンだと閉じた時と開いたときのもっさり感が拭えません。なので、上の表を見て思いつきました

ぼく
ぼく

ドレープの遮光機能を別のもので代用しよう

つまり、レースカーテンを残してドレープの代わりにロールスクリーンを配置してはどうかと考えたのです。そうすれば閉じたり開いた時にシンプルですっきりしたルックスにできるはず!

検索しても前例があまり出てこず、これは賭けでした。

実際レース&ロールスクリーンはどうなの?

結論から言うと大満足!閉じ切った時のシンプルさは期待していたとおりです。

閉じきったときは非常にシンプルでスッキリした見た目です。

一方でロールスクリーンは巻き上げても非常にすっきりなので、レースカーテンで目隠ししている時も違和感ないです。

巻き上げたら存在感を消すロールスクリーン

ちなみにカーテン屋に

窓を全部覆うようにつけますか?窓枠におさめますか?

と聞かれて窓枠に収めたが、これも正解でした。すっきりした印象を損なっていません。

壁と見紛うほどのシンプルさ

些細だけど気になるところ

ロールスクリーンを巻き上げ過ぎると、レースカーテンの上に引っかかって動かなくなります。巻き上げすぎなければ何の問題も無いです。子どもが使うとよくひかかっちゃいますが。気になるのはそれくらい。

この紐をたぐって巻き上げます。子供に任せると巻き上げすぎること間違いなし

※ちなみに風を通す可能性が無いFIX窓はバーチカルブラインドやロールスクリーンだけにしています。
見苦しい洗濯物は視界から消してください

追記:ロールスクリーンについてた謎部品の使い道がわかりました

無印良品の家 参考書籍

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